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商品番号 17180-4
 


レポート・論文・報告書の書き方
なぜ書くことに対して
苦手意識が消えないのか?
レポート・論文・報告書の
「書き方」「作り方」
「教え方」

視聴者の関心が高い項目に
重点を置いてリニューアル!

 指導講師

  飯野英親
福岡看護大学
看護学部 教授

 1990年日本医科大学付属病院小児病棟に入職。その後、山口大学医療技術短期大学部小児看護学助手、山口大学医学部保健学科母子看護学講座助手・講師、山口大学医学部附属病院看護部 副看護部長(教育・臨床看護研究担当)、西南女学院大学看護学科教授を経て、2017年4月から福岡看護大学看護学部教授。専門は、小児看護学、遺伝看護学、看護管理。主な著書に、『遺伝看護(共著)、医歯薬出版』、『20代ナースに伝えたい職業人としての心得(共著)、日本看護協会出版会』などがある。

@レポートの評価視点に沿った
 文章に対するアセスメントの視点
A第三者が理解しやすい
 レポート・報告書を書く技術
B添削で指導(チェック)すべき
 ポイントと校正の仕方


 ねらい
 レポート、論文、報告書などを作成するに当たり、「短く簡潔に内容をまとめたい」「自分の考えを相手にわかりやすい文章で表現したい」「書く内容を論理的にまとめたい」「でも、書き出しからつまずいてしまう」「なかなか書き進めることができない」など、さまざまな苦悩をよく耳にします。また、看護師長や副師長(主任)の管理者クラス、チームリーダー看護師、教員は、レポートを作成することに行き詰まった人(スタッフ、学生など)から相談されることが多々あります。さらに、臨床および教育現場を問わず、看護の仕事や研修を通して多くの書き物が求められ、職位が高くなると、人が書いた物を添削することが役割となります。つまり、臨床で看護師としてキャリアを積む中で、書くことは避けて通れないのです。
 本セミナーでは、臨床看護現場で発生するレポート、論文、報告書の「書き方」についての基礎および書き方のテクニックに焦点を当てて解説します。読み手にとって分かりやすい文章の書き方は、レポートや論文の作成に活かすことができます。また、スタッフ(部下)や学生の作成したレポート、論文、報告書の添削方法、相談を受けた際の指導方法についてイメージしやすい事例を挙げて解説します。


添削方法、相談を受けた際の
指導ポイントがよくわかる!


 プログラム
1.各資料を作成する際に必要な
  基礎テクニック

 1)ビジネススキルとしての書き方
   (ライティング)と
   仕事用の文書の作成ポイント
 2)仕事で使う文書の基本:
   各種書き物の基本構造と「読みやすさ」
 3)やってはいけない書き方のポイント
   〜相手に動いてもらえない書き方、
    マナー、ルール
 4)よく書けた文書のポイント
   〜相手に動いてもらいやすい文書

2.適切なレポート・論文・
  報告書の書き方、作り方

 1)レポートの評価項目の理解
   〜レポートの何がどの程度で
    評価されるのか?
 2)レポートの基本構造の理解
   〜ゴールデンルールを外さないで書く
 3)第三者に伝わるレポート・
   論文・報告書の基本と
   理解しやすい文章の作成技法
   〜メンタルモデルとロジックツリー
 4)文章の整合性を整える
   〜段落構造とパラグラフライティング

3.管理者・リーダーが
  押さえておきたいレポート・
  論文・報告書の添削・校正の
  方法と指導ポイント

 〜良文・悪文の具体例を提示しながら
  要点を解説

4.まとめ
  〜講師からのメッセージ



視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年11月20日(日)
講義時間
約4時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年1月15日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
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☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
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 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

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 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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