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商品番号 17181-4
好評再配信3回目


看護過程の展開と根拠がある指導法
豊富な教育実践の中で経験した
エピソードを交えて!
看護過程の
適切な展開方法と
根拠がある指導法

 指導講師

  長家智子
第一薬科大学
看護学部 教授
佐賀大学 名誉教授


 九州大学医療技術短期大学部卒業後、臨床経験を積み、助手として転任。九州大学医学部助教授、九州大学大学院医学研究院保健学部門准教授、佐賀大学医学部看護学科看護学科長/教授を歴任し、2020年4月より現職。教育教材開発と活用・看護過程の教育方法に関する研究などに従事する傍ら、日本看護診断学会理事・評議員などを務める。また、看護協会などの教育機関で看護過程や看護診断の研修講師としても積極的に活動している。主な著書に『看護過程の展開と指導』(日総研出版)がある。

教科書では学べない、
主体的に学べる指導方法がわかる!

 プログラム

1.看護過程とは
1)看護過程を学ぶ意味
2)問題解決型アプローチ
  (問題解決過程)と看護過程の関連性
3)専門技能としての看護過程

2.看護過程を理解・
  活用するために必要な
  基礎スキル

1)看護的視点
2)データと情報
3)看護過程と看護記録

3.看護過程の展開
  〜重要ポイントを押さえて

1)アセスメントの枠組み:
  看護理論に基づくアセスメントシート
2)アセスメント:
  アセスメントの種類、
  情報収集・情報の妥当化、
  情報の解釈・分析
3)看護問題の明確化:
  統合、関連図の描き方、
  看護診断過程
4)計画その1:
  優先度と問題リスト、
  成果と指標
5)計画その2:
  介入計画、標準看護計画と
  クリティカルパス
6)実施と評価

4.学生・新人、
  若手ナースが主体的に
  看護過程を学ぶための
  教員・実習指導者の
  かかわり方

5.まとめ
  〜講師からのメッセージ

特別編
NANDA-I 2021年版の
主な変更点 など



 ねらい
 本セミナーでは、看護教員や実習指導者が抱えている、「日頃の授業や実習指導の方向性が正しいのだろうか?」、「学生や新人のアセスメント力を向上させるにはどうしたら良いか?」、「記録委員として勉強会を企画しているが教え方に自信がない」などの多くの悩みや疑問を解決します。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年10月30日(日)
講義時間
約4.5時間
受講料

[セミナー受講のみ]
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)

[セミナー受講+書籍 セット販売]
一般16,300円 会員13,300円
(1名につき・消費税込)

※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 

※サービスチケットご利用について
申込締切
★2022年12月4日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
対面式セミナーはこちら

【講師の最新刊】
セット販売の書籍はこちらです。

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よく遭遇する事例で解説!

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定価 3,300円(税込)

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☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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