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商品番号 17191-2
 


CPA・ショックの理解
事例で「看護師は何をすべきか」を学ぶ!
CPA・ショックの理解とROSC(心拍再開)後の
患者管理のポイント
基礎からやさしく学ぶTTM
(体温管理療法)

 指導講師

  清水孝宏

一般社団法人 Critical Care Research Institute(CCRI)

クリティカルケア
認定看護師

 2003年3学会合同呼吸療法認定士、2007年集中ケア認定看護師、2010年NST専門療法士を取得。2019年特定行為研修修了(救急・集中ケアモデル)。那覇市立病院にて、呼吸器ケア・栄養サポート・ラピッドレスポンス担当看護師長として、組織横断的に活動し、現職。


低酸素もいけないけど
高酸素も危険?
さまざまな現場の疑問を解決
 プログラム

1.CPAやショックにより
  起こるその後のからだへの
  影響とは

 1)そもそも心肺停止や
   ショックのメカニズム・病態とは?
 2)CPAによって起こる
   「脳損傷」「心筋障害」
   「虚血・再灌流障害」
 3)早期ROSC(心拍再開)を
   勝ち取るCPR

2.基礎からやさしく学ぶ
  TTM(体温管理療法)

 1)体温管理療法の適応
 2)体温管理療法の効果
   〜身体保護のメカニズム〜
 3)治療中の各時期における
   合併症の理解と患者ケア
  @導入期(循環抑制、電解質異常、
   高血糖、など)
  A維持期
   (免疫抑制による感染、など)
  B復温期
   (電解質異常、低血糖、など)
 4)治療中のモニタリング
  @脳内酸素 
  ABISによる鎮静レベルの評価
  B頭蓋内圧の評価、など

3.ROSC(心拍再開)後の
  患者管理のポイント

 1)循環管理−心拍再開後に行われる
   循環管理・治療の理解、
   不整脈への薬剤投与
 2)呼吸管理−適切な呼吸管理の
   ポイント「酸素濃度」と「過換気」
 3)栄養・代謝管理−回復を見据えた
   栄養・代謝管理の実際

4.事例から考えて学ぶ
  「ROSC後の回復に向けた
  援助」

 公衆浴場でCPAとなった50代の男性患者さん。その場でCPR、AEDが行われ救急搬送。JCSV-300、呼吸と循環が不安定で気管挿管後に緊急カテが行われ、その後ICU入室し、循環動態は安定したが意識が回復しない。これから体温管理療法が行われようとしている。体温管理療法を行う上で起こり得る様々な合併症に対してどのように対処すべきか、対処方法や合併症予防について考えてみましょう。

5.ケアの実践力向上!
  「疑問解決&こんな時
  どうする?」

 1)喘息で心肺停止?
   どのような対応が必要?
 2)アナフィラキシーショック?
   どのような薬剤を使用し
   どう対応する?
 3)特に重要な呼吸と循環の最適化って
   どのように評価する?
 4)侵襲後の血糖コントロールの
   注意点とその実際
 5)医療機械の異常?どのように判断し
   どのように対処する?
 6)特に重要な合併症を見逃さない
   観察のポイント
 7)低酸素もいけないけど高酸素も
   危険?
 8)低体温療法でよく起こる
   シバリング・電解質・
   感染管理のポイント
 9)突然のけいれん発作、
   わたしたち看護師が行うべき
   緊急処置
 10)これからの看護師に求められる
   一歩先行く思考と看護ケア



体温管理中の
「病態・生体の変化」に気づき、
合併症から患者を守る

 ねらい
 そもそもCPA(心肺停止)とはどういう状態なのか、脳は、心臓は、どういう状態になるのか病態生理からやさしく解説します。また、管理がとても難しいROSC(心拍再開)後の患者ケアについて、死に陥らせない重要な観察点や、TTM(体温管理療法)について、症例を基に「看護師は何をすべきか」行動実践レベルで解説します。

視聴期間
約2週間
開講日
2022年7月4日(月)
講義時間
約4時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年8月29日(月)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
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 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

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