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商品番号 17200-1
   


心不全の治療薬と根拠、患者支援
【生放送】オンラインセミナー
心・腎機能と薬剤治療のメリット・
デメリットを正確に理解する!
心不全の治療薬と根拠、
症状緩和・看取り期までの
患者支援のポイント
そこが知りたい! 薬剤・投与の
タイミング・症状コントロールのなぜ?


 指導講師

  滝村英幸
総合東京病院
心臓血管センター医長
日本循環器学会認定専門医・
日本心血管
インターベンション
治療学会専門医


  2006年聖マリアンナ医科大学医学部を卒業。2011年済生会横浜市東部病院循環器内科医員。2016年同科医長。同年12月より現職。心不全、心血管超音波検査、冠動脈インターベンション治療を専門とする。血管エコー、薬剤などをテーマとした専門職向けセミナーで好評を博す。hANPとトルバプタンを併用する"ハンサム療法"を開発・推進中。


 プログラム
1.「心不全」と心不全の基礎疾患
 心不全の病態・メカニズム・
  評価と分類・主な治療戦略・予後予測
 心不全の基礎疾患(肥大と拡張、
  弁膜疾患、術後機能低下、不整脈)
 その他、薬剤性心不全

2.心不全患者の治療薬と根拠
  (ガイドライン・エビデンス)

 a)急性期の治療薬とエビデンス
  利尿薬、ACE阻害薬、
   ARB、β遮断薬、強心薬
  抗不整脈薬
 b)慢性期の治療薬とエビデンス
  ハンプ・サムスカ・セララ
 c)看取り期における症状緩和の要点
  呼吸困難/疼痛/抑うつ/倦怠感/
   せん妄への対応

3.複数疾患合併患者の治療薬と
  注意点

 糖尿病、CKD、肝臓疾患等

4.新薬の紹介
 血管拡張:リオシグアト、セレラキシン
 強心:オメカムティブ・メカルビル
 MR拮抗薬:フィネレノン

5.退院・再入院患者・家族への
  かかわり方と支援

 退院前アセスメント
  〜検査データ・画像・身体所見の見方
 食事(塩分)制限と
  レコード(手帳等の工夫)
 再入院を減らすためのかかわり
  〜セルフケア支援のあり方

 特色
最新のガイドラインに基づいた
心不全治療薬の違いが学べる!

服薬・尿量呼吸痛み浮腫は?
増悪の兆候を見逃さない観察を


 ねらい
 心不全の管理と支援には心腎・高齢者特有の疾患を中心とした関連複合的全身管理の質が求められます。本セミナーは、心不全の基礎疾患や病態・併発しやすい疾患を見直しながら、慢性期治療の主軸となる薬剤知識を深め、医師による処方の根拠、適切なアセスメント、緩和を含む病棟でのケア、看取り期、再入院を減らすための患者支援のポイントを1日で整理します。

配信日程
2021年12月12日(日)
10:00 〜 16:00
※終了後、録画視聴(見逃し配信)できます。
(視聴期間12/16から12/29までを予定)
講義時間
約5時間
受講料
一般15,000円 会員12,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年12月5日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。
ただし、11/26以降のご注文は
代金引き換え便のみの発送となります。

募集終了

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
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 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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参加者の声

最新の心不全診療の情報、治療のエビデンスや実際の現場での使用状況を踏まえて教えていただき、わかりやすく、大変勉強になりました。
わかりやすかった。心不全の全体像の把握ができた。最新の情報が知れてよかった。
対面講義より躊躇なくタイムリーに質問ができて良かった。
心不全のことが以前より理解できた。治療薬などもどのように効果があるのか分かった。
心不全治療薬についていろいろうかがえたので、今後患者さんのアセスメントの幅が広がりそうです。
検査データや薬剤について、実践の場面でアセスメントする材料となると思った。
リーダー業務をしている中で、薬剤変更指示がある時の医師の目的が自分なりに整理できました。そのことで医師に質問もしやすくなると思いました。
どこに水がたまっていて、どんな薬を使って引くか、根拠が分かりやすかった。心不全の分類はたくさんあるが、どう活用するか分かりやすかった。
心不全の病態・治療薬について、分かりやすく理解ができた。
重要な点や薬剤の選択・効果がわかりやすかったです。
薬や病態などをしっかり学べてよかった。また急性期からの症状や治療の流れがわかったことで臨床に生かせそうだと思った。
エビデンスがあり、分かりやすい。


 

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