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商品番号 17209-1
   


入院前から始める入退院支援の取り組み
病棟との協働で進める仕組みづくりと
継続教育の実際が学べる!
入院前から始める
入退院支援の
取り組みと人材育成
退院後の生活を見据えたケアができる !

 指導講師

  戸石未央
東京医療保健大学
和歌山看護学部 看護学科
(地域・在宅看護学領域)
助教/在宅看護専門看護師


 和歌山赤十字看護専門学校卒業後、1997年日本赤十字社和歌山医療センター入職、脳神経外科・ICU・循環器内科を経験。その後日本赤十字看護大学3年次編入・卒業、大阪府立大学大学院看護学研究科博士前期課程看護学専攻生活支援看護学領域在宅看護CNSコース修了。2007年日本赤十字社和歌山医療センター看護相談室(現・看護部PFM/患者総合支援センター)に復職。2013年在宅看護専門看護師を取得。 2019年4月より現職。


入院前からの支援で
成果を上げている
実践例で学べる!

 プログラム

1.入退院支援部門の役割
 入退院支援部門の体制
 入退院支援加算、
  入院時支援加算への対応
 入院前支援、退院支援の流れ
 外来における療養支援
 ベッドコントロール、相談支援

2.入退院支援プロセスの実際
 入退院支援は医療機関の役割へ
 入退院支援に関連する診療報酬
 退院のための支援ではなく、
  単なる療養の場の移行ではなく
 意思決定支援と自立支援
 退院支援と退院調整
 入退院支援のプロセス3ステップ
  @退院支援が必要な患者の把握
  A暮らしの場に帰るための看護介入と
   チームアプローチ
  B地域・社会資源との連携・調整

3.事例から 入退院支援の実際
 Aさん、92歳、男性
 Bさん、52歳、女性
 Cさん、79歳、女性
 Dさん、75歳、男性
 Eさん、79歳、女性

4.入退院支援において
  病棟看護師に求められる能力
 病棟看護師の役割
 退院支援看護師の役割
 入退院支援に求められる機能

5.キャリア開発ラダーと
  リンクさせた
  入退院支援教育の実際
 人材育成のポイント
 退院支援研修の目的の設定
 入退院支援部門による教育
 研修計画の策定
 研修の評価

6.まとめ
 その看護計画で退院できますか
 人々の生涯に寄り添う
 これからの時代に必要な視点
 「その人らしく生きる」を
  支えるために



病棟との協働で進める
仕組みづくりと人づくりの実際

 ねらい
 2020年の診療報酬改定では、「入院時支援加算」の評価がさらに充実するなど、入院前からの退院支援が一層重視される内容となりました。その対応のためには、仕組みづくりはもちろん、入退院支援担当者のみならず看護スタッフ全員への教育が重要となります。
 今回は入院前から始める入退院支援の仕組みを、看護スタッフへの入退院支援教育を充実させて成果を挙げてきた講師に学びます。

視聴期間
約2週間
講義時間
約4時間
受講料
一般15,000円 会員12,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年12月13日(月)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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