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商品番号 17221-1
居宅介護支援経過記録の考え方・書き方


愛(AI:評価と実践)のある
記録法
生活支援記録法を用いた
居宅介護支援経過記録の
考え方・書き方

〜医療・介護・福祉の
 標準記録法を学ぶ〜
何を・どの様に記録に残せば
良いか分かる

 指導講師

  鐵 宏之
合同会社 鐵社会福祉事務所 代表社員
居宅介護支援事業所
てつ福祉相談室
主任介護支援専門員
社会福祉士


 日本社会事業大学社会福祉学部卒業後、障がい者施設、有料老人ホーム、デイサービス、ショートステイ、地域包括支援センター等に勤務。2011年4月ケアマネジャー取得。2018年2月より独立。居宅介護支援事業所、更新研修ファシリテーター、ケアマネジャー向け研修講師、AIを使ったケアプラン作成アドバイザー、産業ケアマネジャー等。

特典
講義中に行う、支援経過記録の
書き方演習で作成いただいた
課題を講師が添削指導します!
@落ち着いた利用者の記録を
 ご準備ください
A@の記録を生活支援記録法で
 整理してください。
B@とAの記録を両方
 提出ください
※記録はメールで受け付けます。
※受付可能なファイルは
 word、excel、PDFになります。
※配信開始から4週間受付いたします。

多職種連携・会議・教育に
活用できる

 プログラム

1.記録の役割
 TEL・FAX・メール・SNS等の
  情報伝達手段のメリット・デメリット
 記録の定義
 なぜ記録は必要なのか

2.よくある記録の書き方
 ●5W1Hは分かりやすい記録か
 ●記録には何が必要か
 ●居宅介護支援における法的な記録の
  位置づけ
 ●逐語記録・叙述記録・圧縮叙述記録
 ●構造化記録(SOAPなど)

3.生活支援記録を用いた
  記録等の実際

 ●生活支援記録法とは
 ●生活支援記録法の 体験演習
 ●生活支援記録法を用いた記録の実際
 ●生活支援記録法の活用事例
  ・スーバービジョンとしての活用
  ・地域ケア会議での活用
  ・リフレクション(振り返り)
   としての活用
  ・多職種連携における活用
  ・会議(サービス担当者会議・
   カンファレンス)への活用
 ●生活支援記録法に適した書式と
  導入上の課題

4.生活支援記録法を用いない
  場合の記録

 ●記録は使い分けるもの
  ・実施したことが重要な場合
  ・時系列が重要な場合
 ●生活支援記録法に慣れるための
  取り組み



 ねらい
 専門職にとって記録は、利用者の情報を整理するため、自らが行った援助の証拠とするため、多職種と連携をするために重要な役割を持っています。しかしながら、丁寧に書くと字数が増え記録に時間がかかる、簡素化すると情報が不足するなどの問題が生じます。また、法定研修等において"記録"に関する講義は設定されておらず、多くの方が、"記録"について学ぶ機会が少なかったと思われます。本セミナーでは、ケアマネジメントの一連の過程で得た情報について要点を押さえた無駄のない記録の考え方・書き方について解説します。


視聴期間
約2週間
講義時間
約4時間
受講料
一般14,000円 会員11,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年12月22日(水)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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