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商品番号 17225-1
  Aライン急性期循環モニタリング
生放送オンラインセミナー ※講義時間:約5時間

 各モニタリングのしくみ・リスクと
 パラメータの意味・有用性を正しく理解
 「何気なく」から脱却! Aラインの目的、
 圧波形の見方を学んで根拠あるケアへ!


指導講師

 
安田英人
自治医科大学附属さいたま医療センター
救急科 助教

 2006年慶應義塾大学医学部を卒業後、武蔵野赤十字病院に勤務。2010年より自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部、2013年亀田総合病院集中治療科。2014年より武蔵野赤十字病院救命救急センター。2016年度より亀田総合病院集中治療科に勤務後、2020年より現職。救急、集中治療領域における豊富な経験を基に、看護師向けの研修で活躍。

患者の動態を正確に把握する! 基礎から応用まで

プログラム

1.血圧・動脈圧
  急性期看護で生かすための基礎知識

 ●血圧の重要性〜収縮期血圧と拡張期血圧/平均血圧/脈圧
 ●疾患による血圧の変化/血管雑音とアセスメントについて
 ●酸素需給バランスの考え方

2.Aラインの圧波形の見方・管理について
 ●観血VS非観血〜それぞれの意義
 ●Aラインの原理と適用(管理が必要となる患者と根拠)
 ●必要物品の準備/挿入と介助/固定方法/ゼロ点設定方法
 ●ルート内の観察〜気泡について
 ●流量確認
 ●圧波形の見方とモニタリング
 ●ルート接続部、穿刺部の観察
 ●加圧バッグの管理とヘパリン混注
  血液凝固異常の患者について
 ●合併症/感染対策
  術後Aラインでドラスティックな変化があった事例

3.スワンガンツカテーテルについて
 ●心肺の解剖と循環動態
 ●スワンガンツカテーテルの原理、目的
 ●フォレスター分類/圧波形の見方とモニタリング
 ●合併症(血栓、穿孔・梗塞・損傷、不整脈等)

4.比較的新しいモニタリング方法について
 ●低侵襲モニタリングの進化と実際
 ●フロートラックセンサーのしくみ
 ●SVVの意義と重要性
 ●肺経由動脈熱希釈法(TPTD)の可能性


ねらい
 観血的動脈圧測定で必要となるAラインの挿入介助、圧波形の見方、ライン管理を中心に、急性期患者のモニタリングについて学びます。Aラインや各種モニタリングにはメリット&デメリットがあり、盲目的に数値を信用すると思わぬ落とし穴にはまります。スワンガンツカテーテル、PiCCO、ビジレオ、EV1000なども含め、患者の動態を正確に把握するために必要な知識を、基礎から応用まで学びます。
配信日程 2022年3月26日(土)10:00 〜 16:00
※終了後、録画視聴(見逃し配信)できます。
(視聴期間3/31から4/13までを予定)
講義時間 約5時間
受講料 一般15,000円 会員12,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年3月17日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。

 ただし、3/8以降のご注文は代金引き換え便のみの発送となります。

募集終了


セミナーの参加者の声
生命維持について根本の部分から教えていただけたので
 より理解が深まりました。特にAラインについては
 看護師対象の本には詳しく載っていないことも多いので
 今回学べて良かったです。肺動脈カテーテルは何度勉強しても
 上辺しか分からなかったのですが、今回きちんと理解できたので
 実践できそうです。ありがとうございました。
実際のDrの見解や練習問題があったことが良かったです。
SWGカテーテルのちょっとした疑問から
 ABGの意味するものまで教えていただいて良かったです。
 明日からABGで見る項目が増えそうに思います
わかりやすかった。臨床にいかせそう。
練習問題が実践的で頭に入りやすかった。
ICUではAラインを留置している患者さんが多いため、
 知識を活用できるとおもいました。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「Aラインを中心とした急性期循環モニタリング」

 

 

 

 
 
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