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商品番号 17226-1
   


ベーシック人工呼吸管理
【生放送】オンラインセミナー
不安払拭! 呼吸生理と
モニター画面のなぜ?が結びつく
モードと波形・ケアの
理由がわかる!
ベーシック人工呼吸管理
ビギナーでも安心!
呼吸不全ケアのかなめ

 指導講師

  安田英人
自治医科大学附属
さいたま医療センター

救急科 助教
日本集中治療医学会専門医
日本救急医学会救急専門医
日本呼吸療法専門医

 2006年慶應義塾大学医学部を卒業後、武蔵野赤十字病院に勤務。2010年より自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部、2013年亀田総合病院集中治療科。2014年より武蔵野赤十字病院救命救急センター。2016年度より現職。救急、集中治療領域における豊富な経験を基に、看護師向けの研修で活躍。

例え話でかみくだく
人工呼吸管理の根拠!
抜管、鎮痛・鎮静薬を網羅!

 プログラム

1.呼吸メカニクスで
  基本をおさらい

 呼吸生理学/呼吸に必要な機能
 コンプライアンスと気道抵抗
 換気(ガス交換)
 酸素化

2.人工呼吸の有害性と必要性
 人工呼吸器関連肺障害
 人工呼吸器関連肺炎
 人工呼吸器、NPPV、
  酸素療法の関係と選択基準
 人工呼吸器の適応と禁忌

3.グラフィックモニターで学ぶ
  人工呼吸管理

 従量式VS従圧式
 トリガー、リミット、
  サイクルのプロセス
 リーク
 各モードの長所と短所
 A/CとSIMVの違い、
  SIMVの存在意義
 異常波形
 ピークとプラトー
 コンプライアンス低下の鑑別
 Auto-PEEP

4.早期抜管とプロトコール
 SAT・SBT開始基準/成功基準
 NHF、NPPVと再挿管

5.せん妄、鎮痛・鎮静と
  患者の観察

 PADガイドラインと
  ABCDEバンドル
 せん妄の病態と対応、予防
 鎮痛薬の長所と短所
 鎮静薬の長所と短所


モニター画像 を交えた実践的な
症例学習で!

 ねらい
 夜勤や急変、トラブル対応に携わるためには、呼吸のメカニクスや治療根拠、特に適切なモード設定、グラフィックモニターの見方の根拠を理解してケアにあたることが必要です。人工呼吸の有害性、患者の負担を第一に考えた人工呼吸管理という観点で、ウィーニング、せん妄、鎮痛・鎮静に関する知識を基に総合的なアセスメント力を高めます。ICU等急性期ユニット勤務の方のほかに、一般病棟で「たまに」重症患者を看る方や、「忘れた頃に」人工呼吸に携わるという人にも最適です。

配信日程
2022年2月26日(土)
10:00 〜 16:00
※終了後、録画視聴(見逃し配信)できます。
(視聴期間3/3から3/16までを予定)
講義時間
約5時間
受講料
一般15,000円 会員12,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年2月20日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。
ただし、2/8以降のご注文は
代金引き換え便のみの発送となります。

募集終了

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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