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商品番号 17231-2
 


脳卒中患者のリハビリ看護
看護師ができる!
豊富な動画でしっかり学ぶ!
脳卒中患者の
リハビリ看護
日常生活動作を強化する
基礎&実践ケア
体のしくみを理解して
QOL向上につなげる

 指導講師

  澤田周志
半田市立半田病院
脳卒中リハビリテーション
看護認定看護師


 1998年岐阜医療技術短期大学卒業後、半田市立半田病院へ入職。2016年脳卒中リハビリテーション看護認定看護師、2019年IHTA認定Pilates Instructor、Anatomy Stretch Trainerを取得。現在、リハビリテーション看護、脳卒中再発予防教育プログラム作成などに取り組んでいる。
【所属学会】日本脳神経看護研究学会・日本ニューロサイエンス看護学会


患者の残存機能を活かし、
主体的動作を引き出す
頭から足先までのアプローチで
QOLを向上し、
廃用症候群を予防する


 プログラム
1.脳卒中看護に必要な
  体のしくみを理解する

 ●12対の脳神経と脳画像のつながり
  ・脳卒中患者の脳画像から
   日常生活動作を低下させる
   転倒・転落などのリスクを予測する
 ●中枢神経と末梢神経のつながり
  ・中枢神経から運動神経を経由して
   骨格筋への伝導→伝達→筋収縮を
   看護ケアと結び付ける
 ●骨格筋、骨・関節の基礎知識
ピラティスインストラクターから
学ぶ!
看護師自身の理想的な姿勢と、
患者さんの姿勢分析
  ・ADLを強化する視点から、
   姿勢、体幹部である肩甲帯、
   脊柱、骨盤の構造、呼吸に
   関連する筋群との関連、
   四肢の筋肉の起始停止を学ぶ
 ●痙縮、拘縮のメカニズムと看護ケア
  ・痙縮、拘縮の発生機序を知って、
   痙縮予防の「緩めて&使って」
   看護ケアを学ぶ 
 ●脳血行動態の変化に対応する
  循環管理、呼吸管理、脳代謝管理
  ・ADLを拡大する上での適応基準、
   中止基準の参考値や
   超急性期・術直後に避ける姿勢や
   控えたいROM訓練の根拠を知る
 ●実践ケアを支える根拠
  ・体幹部を中心とした臥位から座位、
   座位から立位までの動作が大事な理由
  ・頭、手、足部の機能維持が大事な理由
  ・看護師ができるケアで
   「ストレッチ&タッチ」が
   活用できる理由

2.動画で学ぶ
  日常生活動作を強化する
  10通りのアプローチ
  〜組み合わせることで
   個別的なケアを実現
 ●頭から足先までの具体的なアプローチ
  実践ケア1:臥位から座位までの動作
   アプローチ@:
    頭頸部の動きを誘導する
   アプローチA:
    肩甲帯⇔脊柱⇔骨盤の双方向性の
    動きを誘導する
   アプローチB:
    支持基底面内での重心移動を
    誘導する
   アプローチC:
    腹筋群の機能が低下した
    患者に対する腹圧コントロール
   アプローチD:
    垂直身体軸の確保
  実践ケア2:座位から立位までの動作
   アプローチE:
    重力に対抗するための
    動きアプローチ
  実践ケア3:
   日々のケアと一緒にできる!

   頭部、四肢の機能維持と痙縮予防
看護と「ながら」離床を実現!
(日本離床学会推奨)
   アプローチF:ハンドケア
    ハンドケアし「ながら」
    手指から前腕までのトリートメント
   アプローチG:フットケア
    フットケアし「ながら」
    足趾から下腿までのトリートメント
   アプローチH:表情筋ケア
    マウスケアなどし「ながら」
    表情筋から骨格筋までの
    選択的トリートメント
  実践ケア4:関節可動域訓練
球関節へのアプローチも
簡単にできる!
   アプローチI:
    部位別「ストレッチ&タッチ」
     ADL拡大や、呼吸サポートにも
     影響する首・肩関節に対する
     具体的アプローチ

アプローチA見本動画
 このような動画に解説を加えて、
 わかりやすく講義を展開します。

臥位〜座位〜立位までの動作を
強化するための意識すべき
実践ケアを根拠に基づき解説

 ねらい
 脳卒中看護に必要な患者の日常生活動作を強化するポイントについて学びます。脳卒中を看る上で欠かせない脳神経や骨格筋、骨・関節の基礎知識、痙縮・拘縮、循環・呼吸・代謝のメカニズムの理解から始め、それらの知識を踏まえて臥位から座位、座位から立位などの4つの日常生活動作を強化しQOLを向上させるアプローチについて学びます。

視聴期間
約2週間
開講日
2022年5月19日(木)
講義時間
約3時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年7月14日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
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 sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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