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商品番号 17232-3
 
好評再配信2回目


体位固定・皮膚トラブル・体温管理
手術室特有の三大苦手意識を
スッキリ解決!
手術看護で明日から役立つ
「体位固定・
皮膚トラブル・
体温管理」のポイント

 指導講師

  原 健太朗
国立病院機構
長崎医療センター 手術室
手術看護認定看護師


 2006年長崎医療センター入職、小児科病棟を経て、手術室配属。2012年日本DMAT隊員登録。2014年手術看護認定看護師取得。周術期医療の質の向上を目指し、学会発表・研究論文執筆を積極的に行っている。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻看護学博士課程に在学。2021年より、日本手術看護学会指名理事。

現場でよく見る“悩み事例”を基に、
具体的な対応策を指導

 プログラム

1.トラブル・合併症を予防する
  「体位固定のポイント」

 1)手術体位ごとの最適な
   ポジショニング
 2)手術体位の安全管理
 3)体位固定の悩み
   「こんな時どうする?」
   @ 拘縮が強い患者の
     側臥位・牽引台での固定
   A 高齢患者の側臥位時における
     上肢固定
   B 高度肥満患者の術中に
     手術台ローテーションが
     ある場合 ほか

2.術中の皮膚トラブルを
  予防する
  「皮膚保護のポイント」

 1)手術室におけるMDRPU
 2)術中の皮膚障害・神経障害の
   発生要因と発生機序
 3)体位と損傷箇所の関連
 4)皮膚トラブルの悩み
   「こんな時どうする?」
   @ 側臥位で大転子部に発赤が
     発生、最適な予防策は?
   A ジャックナイフ位の
     皮膚トラブルの予防策と
     実施の注意点 ほか

3.術後の経過を左右する
  「体温管理のポイント」

 1)術中の体温変化のメカニズム
   麻酔中の体温変化
   (熱喪失、熱産生、体温調節中枢)
 2)術式ごとの加温・保温の選択
   下腹部外科、上腹部〜胸部外科、
   心臓血管外科、四肢、頭頚部、
   砕石位
 3)術中の体温管理の疑問
   「こんな時どうする?」
   @ 術中は低体温にする?
   A 術中のシバリングへの
     対応 ほか



 ねらい
 術中の皮膚トラブルや体温管理について「拘縮が強い患者の固定や皮膚トラブルに困った」「高齢者が多いので特殊な体位の際にリスクが高い」「術中にシバリングが起きて大変だった」など、お困りの声をお聞きします。本セミナーでは、体位ごとの皮膚トラブルの注意点・予防法や、合併症を起こさない最適な体温管理などについて、実践例を基に具体的に学びます。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年11月7日(月)
講義時間
約3時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年1月4日(水)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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