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商品番号 17234-1
  助産ケアに活かす!産前産後の理学療法
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約5時間

 母親教室、助産師外来、妊婦健診などに応用できる実践知!
 「妊娠したから腰痛は当たり前?」違います!
 予防・軽減の方策を解説します!


指導講師

 
 布施陽子
 文京学院大学 保健医療技術学部 助手 
 理学療法士

 2006年東京北社会保険病院に入職。2012年より文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助手として教育・研究に従事する傍ら、助産師向けの研修への出講や、東京北医療センターにて産婦人科と連携し妊婦への理学療法を週に1度臨床展開。また、産科領域における理学療法の実践と効果について専門誌への執筆を行っている。第48回日本理学療法学術大会では優秀賞受賞。専門分野は、産婦人科(産前・産後)理学療法。

妊娠による身体メカニズムを理解!
根拠に基づいた指導・ケアを実践!

プログラム

1.妊娠出産による身体変化
  ●ホルモン変化による身体構造変化
  ●妊娠過程に伴う姿勢変化

2.産前産後におけるマイナートラブル
  ●理学療法の意義
  ●よくある痛みとそのメカニズム

3.インナーユニットについての概要
  ●体幹、骨盤帯の安定化

4.インナーユニットエクササイズ〜体感してみよう〜

5.インナーユニットの機能解剖
  ●腹筋底の機能と視診・触診による確認方法
  ●骨盤底筋群の機能と活性化エクササイズ
  ●多裂筋・横隔膜の機能

6.産前産後にできる治療と評価
  ●先行研究をもとに立案した評価項目
  ●超音波診断装置による評価
  ●ストレッチポールによる評価、治療

7.産前産後(親子一緒)にできる運動

8.臨床での症例紹介

『アドバンス助産師 2022年・2023年更新要件「選択研修」(5時間)に該当します。本セミナーを受講され、確認テストを受けられた方には「受講修了証明書」を発行いたします。(申請要件の詳細は日本助産評価機構のホームページ参照) 


ねらい
 妊婦さんの腰痛などマイナートラブルの訴えに対し、対応に困ったことはありませんか?安易に薬に頼れない妊娠期に'理学療法'という対応策は効果的な事も多いです。なぜ痛みが生じるのか?そのメカニズムと臨床で役立つ理学療法の視点を活かした対応策を動画や画像などを取り入れながらご紹介します。
視聴期間 約2週間
開講日 2022年1月17日(月)
講義時間 約5時間
受講料 一般15,000円 会員12,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年2月21日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら


「産前・産後の理学療法〜マイナートラブル予防と軽減〜」

 

 
 
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