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商品番号 17244-2
   


補助循環のここだけは押さえたい看護
「苦手としている点」や
「見落としがちな点」に着目!
補助循環
(IABP、PCPS/ECMO)の
ここだけは押さえたい
看護

 指導講師

  谷田真一
藤田医科大学病院
中央診療部 FNP室
診療看護師


 2007年藤田保健衛生大学病院入職。心臓血管外科病棟、ICU勤務を経て、2014年藤田保健衛生大学大学院修士課程を修了。日本NP教育大学院協議会が定める診療看護師(NP)資格認定試験合格。以後、診療看護師(NP)として心臓血管外科にて手術室・ICUを中心に入院患者全般の診療に従事している。

本セミナーの特徴
基本的な循環のメカニズムから、適応・禁忌、合併症、看護のポイントまでを深める
機器トラブルやアラームに素早く対応、合併症の早期発見できるため実践的な知識を学ぶ

 プログラム

1.循環動態の基礎
 1)ショックと循環管理
 2)心拍出量

2.IABPの基本と
  看護のポイント

 1)IABPの適応と仕組み
  ●IABPの効果、適応、禁忌
  ●IABPの構造、駆動システム、
   トリガー
 2)IABPの挿入・設定・離脱
  ●IABPの挿入
   (準備・物品・手順など)
  ●バルーン拡張と収縮タイミングの
   設定
  ●IABPの離脱(準備・物品・
   手順・観察項目など)
 3)IABP挿入中の管理と看護
  ●観察ポイント、挿入部・
   カテーテルの管理、機器の管理、
   体位変換や清拭時の看護など
  ●IABPの注意すべき合併症
   (対策と予防)
  ●アラームの原因と対応

3.PCPS/ECMOの基本と
  看護のポイント

 1)PCPS/ECMOの適応と仕組み
  ●PCPS/ECMOの効果、適応、禁忌
  ●PCPS/ECMOの構造、
   駆動システム、構成物品
 2)PCPS/ECMOの挿入・離脱
  ●PCPS/ECMOの挿入
   (準備・物品・手順など)
  ●PCPS/ECMOの離脱
   (準備・物品・手順・
   観察項目など)
 3)呼吸補助としてのECMO
  ●呼吸補助としてのECMOとは?
  ●ECMOの適応、除外基準
  ●ECMO管理のポイント(SaO2
   Lung Rest、リハビリなど)
 4)PCPS/ECMO挿入中の管理と看護
  ●観察ポイント、挿入部・
   カテーテルの管理、機器の管理など
  ●PCPS/ECMOの注意すべき合併症
   (対策と予防)
  ●アラームの原因と対応

4.まとめ
  〜講師からのメッセージ



 ねらい
 補助循環にかかわる初心者や触れる機会が増えてきたけど自信が持てない看護師向けに、循環のメカニズムから、適応・禁忌、合併症、具体的な看護のポイントまでを学びます。新人や若手が「苦手としている点」「見落としがちな点」などに着目し、写真や図、さらに動画を多用し、根拠を踏まえてやさしく解説します。

視聴期間
約2週間
開講日
2022年5月29日(日)
講義時間
約4時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年7月24日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。
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 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

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 fukuoka@nissoken.com
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