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商品番号 17245-3
  循環不全・呼吸不全患者のアセスメント
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間
好評再配信2回目

 「循環」「呼吸」の「何か変?」の根拠がわかる!


指導講師

 
北別府孝輔
 岡山大学 保健学域 基礎看護学 助教
 
倉敷中央病院 非常勤
 急性・重症患者看護専門看護師
 特定行為実践看護師

 2004年香川医科大学医学部看護学科(現・香川大学医学部看護学科)卒業後、倉敷中央病院循環器内科CCU-C、集中医療センター(ICU)で勤務。2012年大阪府立大学看護学研究科急性看護学分野博士前期課程修了。2013年より、急性・重症患者看護専門看護師として倉敷中央病院集中医療センター(ICU)を拠点にRSTやRRSなど幅広く活動。2018年3月看護師特定行為研修修了。2022年10月より現職。

アセスメントに必須の知識をかみ砕いて解説!

プログラム

1.循環動態・呼吸生理の正常を理解しよう!
 1)循環動態における正常とは?
 2)急性循環不全ってどういう状態?
 3)呼吸生理における正常とは?
 4)急性呼吸不全ってどういう状態?

2.急性循環不全(ショック)について
  理解を深めよう!
  
〜アセスメントを行ううえで必要となる「循環」の知識
 1)循環不全・ショックの定義
 2)ショックの分類に沿ってそれぞれの特徴を理解
 3)実践的なフィジカルアセスメントとは?

3.急性呼吸不全について理解を深めよう!
  
〜アセスメントを行ううえで必要となる「呼吸」の知識
 1)呼吸不全のタイプ 
 2)実践的なフィジカルアセスメントとは?

4.「循環」「呼吸」の「何か変?」を
  事例で考えよう!
  〜異常の早期発見や急変予防のアセスメントにつなげる


事例を通して学んだ知識をどうアセスメントに
結び付けるのかを理解!

ねらい
 臨床において、「何か変?」という気づきはとても大切です。そして、「何か変?」という気づきに根拠という裏付けが加わったら、看護の幅はより広がるのではないでしょうか?
 本セミナーでは、クリティカルケア領域で「循環動態」や「呼吸状態」が「何か変?」と感じた時に、どのようなことが考えられるのか、臨床で遭遇する機会の多い急性循環不全・急性呼吸不全を例にして、エキスパートナースが根拠を交えて具体的に解説します。「何か変?」という気づきを異常の早期発見や急変予防のアセスメントにつなげるためのヒントが満載です。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年12月22日(木)
講義時間 約3時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年2月16日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

受講者の声
症状1つ1つに対してアセスメントすることで、
 体で何が起こっているのかがわかりやすかった。
 事例を用いて考えたのもわかりやすかった。
一つ一つ丁寧に講義してもらえたのでわかりやすかった。
自分で考える時間もあり、臨床で活かせる内容だと感じた。
経験や臨床での実際を踏まえた話でとてもわかりやすかった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「急性循環不全・急性呼吸不全患者のアセスメント」

 

 

 

 
 
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