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商品番号 17247-3
  解決構築アプローチを用いた面接技法
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約2.5時間
好評再配信2回目

 患者・利用者の自己決定を引き出す対話を学ぶ


指導講師

 
 大垣京子
 社会福祉士/精神保健福祉士
 日本医療ソーシャルワーク学会
副会長
 医療法人武田内科相談室長

 福岡県立大学大学院人間社会学研究科修了。早良病院で医療ソーシャルワーカーとして40年経験し、その後5年間、福岡医療福祉大学教授。また武田内科相談室で医療ソーシャルワークの実践を続ける。MSW向けの講習だけでなく、介護支援専門員現任者講習などでも講師を務める。著書(分担執筆)として、医療ソーシャルワーク実践テキスト(日総研出版) 実践的医療ソーシャルワーク論(金原出版) ソーシャルワーカーのための病院実習ガイドブック(勁草書房) 医療福祉総合ガイドブック(医学書院) 実践的医療ソーシャルワーク論 第二版(金原出版) など。


プログラム

1.MSW・CMの生活支援は
  医学モデルの対話も解決構築の対話も大切

2.解決構築の中心哲学

3.面接での主な2つの活動
  1)達成可能な目標を作る手伝い
  2)資源を引き出す

4.活動をするためのポイント
  1)一歩後ろからリードする
  2)対話での留意点

5.効果的な対話

6.面接の手順

7.2回目以降の面接

8.面接の終わり方(他職種の力にも注目する)

9.KOGAKIの3原則


ねらい
 解決構築の考え方は問題に焦点を当てて解決を試みるのではなく、解決した状態に近いときなどを明らかにして、クライエント自身の力や資源を引き出すものである。解決構築の質問の仕方やフィードバックなど様々な面接技法を学ぶことで、患者や利用者などへの相談援助の場面で活用していただきたい。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年11月14日(月)
講義時間 約2.5時間
受講料 一般10,000円 会員7,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年1月9日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

受講者の声
日頃、患者家族との面談で、効果的な面談をどのようにすればいいか
 悩んでいたため受講した。
 面談でどのように話を聞き、支援をしていけばいいか学べた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「解決構築アプローチを用いた面接技法の実践」

 

 

 
 
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