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商品番号 17250-2
  電子カルテ上の看護記録の書き方
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 ご好評につき内容をリニューアルして再収録!


指導講師

   瀬戸僚馬
 東京医療保健大学
 医療保健学部 医療情報学科 教授
 看護師・保健師・医療福祉経営学博士
 医療情報ケアプロセス研究会 代表世話人

 2010年国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻修了。博士(医療福祉経営学)。津久井赤十字病院(現・相模原赤十字病院)、杏林大学医学部付属病院を経て、2009年より東京医療保健大学医療保健学部医療情報学科に赴任。日本医療マネジメント学会第18回東京支部学術集会長等を歴任。上級医療情報技師育成指導者。診療情報管理士。著書『電子カルテの看護記録 導入・運用+改善ガイド』(日総研出版)ほか



電子カルテの看護記録について「あるべき論」ではない
「現場での落としどころ」が明確に!

プログラム

1.情報倫理と看護記録の基礎知識
 いい記録とはいったい何か
 今後の診療録記載の基本的考え方と視点
 診療記録は誰のものか
 なぜ看護業務基準では「記録」を重視するのか?
 ISO15489から見る記録することの難しさ
 臨床場面から情報の一次・二次利用までの流れ
 セヴァーソンによる情報倫理の原則(1997)と
  看護記録の関係 ほか

2.紙カルテと電子カルテでの看護記録の違い
  〜電子カルテシステムの機能に着目して〜

 診療録と看護記録との法的根拠の違い
 職種に限らず共有する「遅滞なく記載」の視点
 効率的な記録記載のための記録基準
 看護記録に書くべき2つの事実 
 診療記録の望ましい記載方法
 電子カルテを用いた記録の長・短所は表裏一体 ほか

3.電子看護記録の実際
  〜個別機能ごとの課題を中心に〜

 電子看護記録の基本構成 
 プロファイル情報の課題と対応
 テンプレートを用いた初期情報記載イメージ
 看護計画とパスを電子カルテでどう運用するか
 「部品的な計画」を効率よく登録するための方法
 看護用語の標準化をどう進めていくべきか
 看護協会指針と用語の標準化の関係 ほか

4.電子化された看護記録の問題解決
 記録が及ぼす看護業務への影響
 看護記録に関する唯一の公的ルール 
 看護記録の粒度と温度表のすぐれた機能
 書かないと不安になる原因とその対策 
 裁判対策としての看護記録
 電子化によって直接的には解決できないこと
 電カル導入後に残った紙媒体の取り扱い規程 ほか

5.適切な看護記録を維持する監査の視点
 電子化された看護記録から把握できるもの
 「カルテ監査」の3つの意味
 わかりやすさ視点での「レビュー」のポイント
 医療の質向上のための情報循環の視点
 電子カルテ監査3つの視点とポイント ほか

ねらい
 電子カルテで看護記録を残すためには、法律上の要件も重要です。また、看護のシステムは、看護の業務を決めることそのものであり、十分に検討されないと使いにくい言葉や、使いにくい記録に翻弄されます。こうした課題の具体的な解決について情報倫理を踏まえつつ、電子カルテ時代の看護計画や記録で注意すべきポイントや導入のノウハウを、看護情報やその法的側面・実務に詳しい講師に学びます。
特 色
看護現場における具体的な対策ポイントを教示!
情報倫理、質保証の観点から看護記録を学ぶ!


電子カルテにおける
看護記録の質と効率性を両立させる!

視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年10月24日(月)
講義時間 約3時間
受講料 一般15,000円 会員12,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年12月19日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

受講者の声
知りたいと思っていることを知ることができたので。
今まで知りたかった情報がたくさんあった。
人間が媒体となる限り、その人の記憶、主観によりかなり左右されるという
 話しが面白かった。しかし、内容がちょっと管理者よりかと思った。
 経過表とフォーカスの特徴・特性を考え記録を残し、時間短縮につなげたいと思った。
監査に対しての記録についてをもっと聞きたかった。
イメージがついた。
本日は勉強になりましたが、
 自分の病院のシステムや記録の仕方について評価してもらうとしたら、
 やはり院内と同じシステムでのセミナーが必要だと思いました。
当院ではもうセット化されているので、直すことはないのかなと思ったため。
 しいて言えば、医師記録、SOAP准看護師記録、フォーカスチャ―ティングと
 違うのを統一できれば見やすいのではないかと思った。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「電子カルテ上の看護記録の書き方
 情報倫理・質保証と法的側面の対策ポイント」

 

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