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商品番号 17253-3
  認知症患者の困った症状への向き合い方
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約2.5時間

 よくあるケースで徹底解説!
 タイプ別対応を症例で学ぶ!


指導講師

 
 長尾哲彦
 医学博士
 誠愛リハビリテーション病院 院長

 専門は内科学、老年医学。日本内科学会認定医、日本老年医学会老年病専門医、日本臨床内科医会認定医。1982年九州大学医学部卒業、同大学第二内科入局。1988年九州大学大学院(薬理学)修了。米国テキサス州ベイラー医科大学留学後、九州大学医学部第二内科助手、今津赤十字病院副院長、国立病院機構福岡東医療センター統括診療部長などを経て、2008年にみどりのクリニック院長に就任。2018年4月から現職。福岡歯科大学非常勤講師併任。著書として『患者名人―医師とともに歩む快方への道』(西日本新聞社)、『認知先生と若津君の宿酔対談―認知症介護・治療チームのために』(大道学館出版部)、『問診力養成道場―患者のその一言は何を意味するのか』(医学と看護社)など多数。

そもそも認知症とはどういうものか
から理解します

プログラム

1.改めて、認知症とは何か
 こんな人は認知症?
 認知症はどうやって診断する?
 中核症状とBPSD

2.認知症の病型診断
 ●認知症と一言で言っても…
 ●それぞれの病型による特徴
 ●治療可能な認知症をどう鑑別するか

3.認知症の薬物療法
 ●認知症治療薬の位置付け
 ●認知症薬物療法の鉄則

4.認知症の非薬物療法
 ●BPSDの治療というけれど… 
 ●アルツハイマー病の病態に即した対応
 ●レビー小体型認知症の病態に即した対応
 ●前頭側頭型認知症の病態に即した対応
 ●血管性認知症の病態に即した対応

5.6つの症例に学ぶタイプ別対応のしかた
 ●活気が乏しくなった
 ●暴言・暴力がみられるようになった
 ●あるはずのないものが見えると言う
 ●おむつ内の便を弄ぶ
 ●自分の悪口が聞こえると言う
 ●せん妄があり帰宅願望が強い

6.もう一度認知症ケアを考えよう


症例から何を考えたらよいのか、
実際例から習得します

ねらい
 認知症ケアに携わっていると「困った行動に対してどうしたらよいか」という発想になりがちですが、まずは診断や治療の基本的知識とともに「認知症の方自身が体験している世界」を理解し、そこから症状を軽減させる方法を導くことが必要となります。自身の認知症ケアの再確認、新人や後輩への指導、介護する家族への声掛けなどに、この講義が役立ちます。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2023年1月16日(月)
講義時間 約2.5時間
受講料 一般10,000円 会員7,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年3月13日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

受講者の声
看護研究で認知症についてまとめているため受講しました。参考になりました。
症例をあげての対応方法についてよくわかった。
認知症病棟に勤務しており、日々看護していく中で
 頭では分っていても負担に思うことの方が多く疲弊していました。
 何か変わるきっかけになればと受講しました。
 病態生理から対応や考え方のヒントをもらえました。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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認知症患者の「困った!?」症状への向き合い方

 

 
 
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