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商品番号 17255-3
  はじめてのカテーテル看護【心臓編】
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約6時間
好評再配信2回目

 実際の心臓(ブタ)解剖の様子を動画で確認・丁寧に解説!
 エキスパートによる「カテーテル室看護でのこだわり」なども学ぶ


指導講師

 
 湯面真吾
 山口県済生会 山口総合病院
 循環器・腎臓内科病棟兼アンギオ室
 エキスパート・チーム・ユニット シニアトップ
 インターベンション・エキスパート・ナース(INE)
 特定看護師

 2000年より山口県済生会山口総合病院に入職。外来・集中治療部での経験を経て、現在は循環器・腎臓内科病棟に所属しアンギオ室での業務も兼任している。アンギオ室では心臓カテーテルを中心に血管系IVR全般に従事し、外回りとしての看護業務から清潔野でのアシスタント業務(直接介助)も行っている。インターベンション・エキスパート・ナース(INE)はじめ、日本DMAT隊員、AHA BLS インストラクター(コースディレクター)、ICLSインストラクター、JPTECインストラクターと数多くの資格を有しており、カテーテル看護のエキスパート。


 
 中村康雄
 医療法人社団 正心会 岡本石井病院
 救急外来 心臓カテーテル室 師長
 日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)
 コメディカル部会役員

 PCI年間500症例の介助、心カテ室新規立ち上げによる経験知を基に、心カテ看護に関する執筆、コーディネーターとして活躍。呼吸療法認定士、JNTECプロバイダー、BLSインストラクター、ACLSプロバイダー取得。インターベンション治療学会に加え、PCI領域における気鋭ライブで知られるFRIENDS LiveやPOPAIにコメディカルメンバーとして参画。




まるでLIVE!講師2人による対話形式での講義あり

プログラム

1)カテーテル前の看護
  「オリエンテーションから入室、
  カテ室までの看護師の役割は?

2)カテーテル後の看護「合併症から退院指導まで」

3)心臓について解剖動画をもとにおさらい
  「カテーテル室で必要となる
  心臓の知識について理解しよう」

4)心臓カテーテル室における
  循環器疾患の基礎とその治療・薬剤

5)緊急対応が必要な疾患「ACSについて知りたい」

6)治療の種類と適応
  「PTCA? PCI? 専門用語がわかりません....」

7)使用物品とその用途の理解
  「カテーテル? ステント? バルーン?」

8)検査機器「IVUS・OCT・FFRって何ですか?」

9)PCPSとIABPとペースメーカー
  「循環を補助する機器を理解したい!」

10)アブレーションと不整脈「ナースでも理解できる!
  心内心電図とマッピングシステム・治療」

 


いまさら聞けない必須知識についておさらい

ねらい
 本セミナーは心臓カテーテル室で必要となる専門的知識(オリエンテーションから退院指導まで)を身につけ,チームの一員として看護を提供できるように必須知識について総学習していきます。また、実際の心臓(ブタ)解剖の様子を動画を用いて視覚的に確認することで、教科書では学べない心臓のしくみについて理解し、看護ケアに生かすことができます。これから学ぶ方や一度勉強して忘れてしまった方、一緒にカテーテル看護について学んでいきましょう。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年12月1日(木)
講義時間 約6時間
受講料 一般17,000円 会員14,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年1月26日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

受講者の声
解剖からアブレーションまで広範囲にも関わらず内容が充実しており、
 大変勉強になりました。
ブタの心臓の解剖では心臓を立体的に理解できました。
動画映像や心臓のイラストが多いことで視覚的な理解が深まった。
冠動脈造影の実際では、放射線器械の角度のつけ方においては
 手術室でも活用できると感じた。開心術の看護にも活かすことができる。
ブタの心臓をみての解剖はかなり分かりやすかった。
 アブレーションは実際の画像と心電図を用いての説明や資料も分かりやすく、
 臨床に役立つ内容だった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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解剖の実演動画で学ぶ!ナースのためのはじめてのカテーテル看護【心臓編】

 

 
 
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