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商品番号 17259-3
  看護倫理の基本と教え方・根づかせ方
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3.5時間

 日々のカンファレンスを活用した倫理的感受性の育み方


指導講師

渕本雅昭氏 

東邦大学医療センター大森病院 看護師長
急性・重症患者看護専門看護師
   東邦大学医療センター大森病院救命救急センター、札幌市立大学助教などを経て現職。看護倫理問題、シミュレーション教育などが得意分野で、看護倫理のテーマでは、院内での講義に加え、学会での交流集会や講演、都内病院・団体での講演など、多くの実績がある。

神田直樹氏 

北海道医療大学看護福祉学部 看護学科
成人看護学講座 講師
急性・重症患者看護専門看護師
   クリティカルケア領域の看護倫理を得意とし、札幌医科大学附属病院では院内の臨床倫理教育プログラムの構築に携わり、看護倫理教育のスペシャリスト。2014年4月より現職。道内外で看護倫理をテーマに講演を行っている。

難しく考えない!
日常的に起きている葛藤場面の考え方

プログラム

1.看護倫理の基本と
  看護倫理をスタッフに意識させるポイント

  今、なぜ看護倫理なのか
   ・看護倫理を難しく考えない
   ・看護倫理綱領を正しく理解する
   ・日常場面で「看護倫理」をどう意識させるか
  倫理的感受性を育てるために〜倫理的気づきへの導き
   ・なぜ? どうして? を上手に使おう
   ・『簡単な言葉で問いかけ』が効く!
   ・ジレンマの背景を探る、倫理的な問題を整理する

2.臨床場面での看護倫理と倫理問題検討の方法
  ●倫理問題は特別なものではなく日常的に起きている
  ●結論よりもプロセス重視で考える
  ●倫理問題の検討に必要な8つのポイント
   (問題点・情報整理のコツ、背景要因の検討 など)
  ●臨床倫理の4原則を理解しよう

3.意識づけに欠かせない!
  有意義な倫理カンファレンスの進め方

  ●カンファレンスの問題点
  ●日々のカンファレンスに倫理的視点を取り入れる
  ●カンファレンス成功の鍵と上手なまわし方

4.5ステップでわかりやすく!
  倫理原則を使って具体的に事例検討しよう
  〜結論よりもプロセス重視で
   スタッフが主体的に取り組む方法
  ●患者背景などから問題点を考えよう
  ●倫理問題を検討するための情報整理のコツ
  ●倫理原則の理解と場面の応用
  ●倫理カンファレンスを行う風土づくり


倫理的感受性を根づかせるために
不可欠なカンファレンスと事例検討の進め方を解説

ねらい
 臨床現場でスタッフに倫理的問題をどのように気づかせ・考えさせるかを臨床での葛藤場面を基に解説します。看護倫理の指導者に求められる役割から、現場へ根付かせるために有効な研修やケースカンファレンスの進め方、教育・指導のポイントまで具体的な事例でわかりやすく学びます。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年10月28日(金)
講義時間 約3.5時間
受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年12月23日(金)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「看護倫理の基本と現場での教え方・根づかせ方」

 

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