ホーム全国セミナー一覧を見る

 

配信期間は終了しました。
※お問い合わせは sp@nissoken.com
商品番号 17261-3
 
好評再配信2回目


急性期の輸液管理と水・電解質・酸塩基
要点を繰り返しおさらい!
事例を基にした解説で
理解を深める、実践で生かせる!
急性期領域の輸液管理と
実践で求められる
水・電解質・
酸塩基平衡の知識
ドクターの意図を理解し、
予測ができる看護師になる

 指導講師

  薊 隆文
名古屋市立大学大学院
看護学研究科 研究科長
病態学(麻酔学)教授
医学博士


 東京大学農学部農業生物学科、名古屋市立大学医学部医学科卒業。名古屋市立大学大学院医学研究科麻酔・危機管理医学助教、講師、病院准教授を経て現職。医学博士(名古屋市立大学)、日本麻酔科学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本ペインクリニック学会専門医、日本麻酔・集中治療テクノロジー学会評議員。専門は呼吸生理学(特にガス交換、麻酔ガス摂取量測定法、非侵襲的心拍出量測定法)、重症度評価法、モニタリング、慢性疼痛に対する麻薬。バスケットボール、スキー、ゴルフをこよなく愛するスポーツマンでもある。


基礎からさまざまな症状や
病態における輸液管理の実践まで
段階を追って解説!


 プログラム

1.理解を深める体液などの
  基礎知識のおさらい

 1)体液分布の原理などの基礎知識
 2)サードスペースと浮腫
 3)浸透圧とは?
 4)輸液と輸血の違い
 5)練習問題
  1日の発汗量が
   1500mlであった場合、
   水分はどれだけとればよい?
  出血時、輸血を開始する基準は
   何がよい?

2.急性期の輸液管理に生かす
  水・電解質の理解

 1)水と電解質
 2)水とNaで考える体液異常
 3)水とNaで考える脱水症
 4)水とNaで考える
   低Na血症と高Na血症
 5)練習問題
  Na欠乏型脱水はどのようなときに
   起きるでしょうか?
  水だけが失われるタイプの
   脱水のとき、どんなホルモンが
   何をするでしょうか?

3.急性期の輸液管理に生かす
  酸塩基平衡の理解

 1)酸塩基平衡の考え方
   〜どうやってpH=7.4に
    保っているのか?
 2)アシドーシス・アルカローシス
 3)呼吸性と代謝性
 4)治療戦略
 5)ピットフォール:
   代謝性アシドーシスの補正
 6)練習問題
  胃液を嘔吐すると、
   なぜアルカローシスになるの?
  PaCO2が通常の2倍になると、
   pHはどれだけ
   低下するとおもう? など

4.急性期輸液管理に必要な
  モニター・検査

 1)血圧・脈拍数・尿量・CVPなどの
   古典的なモニター
 2)非侵襲的な心拍出量測定法
 3)SVVなどの新しいモニター
 4)呼吸のモニターで
   輸液量を評価する?
 5)練習問題
  体重測定が有用になるような
   病態とは?
  SvO2が改善しても病態が
   改善しない場合がある、
   どんな時? など

5.急性期領域における
  輸液の実践知識

 1)急性期領域における
   輸液療法の考え方
 2)押さえておきたい輸液製剤の特徴
   (1〜4号、電解質、糖質、栄養)
 3)輸液の選択、量、質、速度の考え方
 4)in/outバランスの考え方
 5)輸液をどこから、どのように?
 6)練習問題
  維持輸液を急速投与しては
   いけない理由は? など

6.さまざまな症状、
  状態における輸液

  〜それぞれの問題点と
   管理のポイント

 1)脱水
 2)出血
 3)心不全
 4)敗血症
 5)脳浮腫
 6)食道がん術後
 7)練習問題
  イレウスで尿量が得られないので
   細胞外液を急速輸液したら2時間で
   5000ml入ってしまいました、
   入れすぎ? など

7.まとめ



要点を繰り返しおさらい!
事例を基にした解説で
理解を深める、実践で生かせる


 ねらい
 日常的に行われている輸液について「Drの指示に従うだけでなく自分でも輸液について分かりたい」と思う看護師は多いようです。
 本セミナーではまず輸液管理で必要となる水・電解質・酸塩基平衡の知識からおさらいしていきます。そして、急性期領域でみられる体液・電解質異常の理解、ボリュームや速度、輸液選択の考えかた、病態に合わせた輸液療法など実践に沿って解説します。
 Drのねらい、指示の意味を理解できるようになり実戦で生かせる内容となっております。輸液管理が苦手な方など本セミナーをお役立て下さい。


開講日
2023年9月4日(月)
視聴期間
14日間 (講義時間230分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。
視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。
教材
PDFテキスト(112頁)
※冊子をご希望の方は別途2,500円
(受講者に1冊のみ販売)
受講料
一般13,000円(冊子込み15,500円) 
会員10,000円(冊子込み12,500円)
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年間購読者です。 
※サービスチケットご利用について
お支払い方法
コンビニ決済
 払込票はハガキで送付 ※アプリ支払対応
・クレジットカード決済
・代引き決済など上記以外をご希望の方は、
 お電話、メールで受付いたします。
 メール:cs@nissoken.com
 TEL:0120-057671
申込締切
ただいま受付中
2023年11月27日(月)終了予定

※視聴環境やお申し込み前の注意事項など
 受講要領はこちら


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーの受講対象やプログラム内容に
 関するお問い合わせは
 hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら



受講者の声
電解質や酸塩基平衡の単独のセミナーを受けたことはあるが、臨床にどうやって結びつくかまでを教えてくれる所は無かったので臨床に即した内容で興味深かった
大変参考になった。臨床で輸液している患者さんを担当した時は内容にもっと意識を向けるべきだと感じた

 

関連セミナー
敗血症・DIC・ARDSの
病態理解と患者管理の
重要ポイント
オンラインセミナー 詳しい内容はこちら

重篤な代謝障害
(急性肝不全・急性腎障害等)
の理解と患者管理のポイント
オンラインセミナー 詳しい内容はこちら


Copyright (C) nissoken. All Rights Reserved.