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商品番号 17269-1
  教材づくりと実習場面の教材化
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約4.5時間

 脱やらされ感!学生が自ら考え行動し責任感を持つ
 見せる→体験させる→疑問を出させる→再確認!


指導講師

 
 長田晶子
 医療福祉専門学校 緑生館
 副校長

 九州大学医学部附属病院、他施設勤務を経て、2004年より医療福祉専門学校緑生館に入職。学科長(教務主任)を経て、副校長職に就任。2010年に福岡県教務主任養成講習会受講し、2011年より福岡県・佐賀県の看護専任教員養成講習会の非常勤講師など積極的に活動中。緑生館では、シミュレーション学習や教材化の研究への協力、他校の看護教員の研修や視察を多数受け入れており、育てたい学生像に向けた教育方法が注目されている。

方法が具体的だから理解しやすく、実践できる!

プログラム

1.学生の頭に入りやすい「学びのしくみ」
1)ペタゴジーからアンドラゴジーへ
2)学生が学びたいと思う動機づけ
3)思考力を育てるための学習の仕方
4)評価から考える学びのしくみ

2.学生に興味・関心を持たせる「教材づくり」
1)「人体モデル作製」とフィジカルアセスメント教育
2)絵本や紙芝居の創作活動から
  看護実践をイメージする授業実態
3)シナリオを基にシミュレーション・役作りする
  災害看護演習
4)自己学習に活かすマイノートづくりと指導

3.新カリに向かう今、考えること
1)何か変と気づく力(推論・臨床判断)
2)シミュレーション教育
3)ディープアクティブラーニング
   (意欲関心・思考・判断・評価)
4)地域・在宅看護(生活者)
5)ICT教育・活用
6)自校の特徴・魅力

4.実習場面での効果的な「教材化」
1)教材化に求められる能力とは
2)学生が教員に求めること≠教員が学生に望むこと
3)場面に応じた教育的関わりを学ぶ
  〜望ましい関わり方と望ましくない関わり方
  何を教材化し、どう指導するか
  教材になる場面を取り上げる
  教えるタイミング

5.過去の事例から
  「指導困難ケース」を読み解こう

  視点
  何が問題だったのか?
  どのような関わりだと良かったのか?
  教材は適切だったのか?
1)実習指導に困難感を持つ場面に共通する事
2)そこにはどのような教育的関わりがあったのか事実を検証する
3)どのように教材化するとよかったのかクリティークする
4)俯瞰して見えた私の課題を明確にする

6.教え上手になるために
1)学生のレベルの見極め
2)ティーチングとコーチングの活用
3)学習スタイル・対人スタイルの確認
4)困難ケースの裏にあるもの
5)まとめ


教材化について理解できる!

ねらい
 実習指導における関わりは、刻々変化する現象をタイムリーにキャッチし、その意味を思考判断する力を育てる最適教材です。これらの実践型学習を可能にするためには、学習に「学びのしくみ」と「学びを有効にする工夫」が必要となります。本セミナーでは、学生に興味を持たせる「教材づくり」と実習場面での効果的な「教材化」について具体的に授業方法と関わり方を学びます。
視聴期間 約2週間
開講日 2022年2月15日(火)
講義時間 約4.5時間
受講料 一般14,000円 会員11,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年3月22日(火)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


受講者の声
教員歴が16年あり、ある程度成人学習者ということへの理解は自分なりに
 学習をしていた。その内容を再確認することはできたのはよかった。
 また、学習支援の各学年ごとでの取り組みが具体的に示されていたこと、
 SOSの出せない学生への対応など興味深く聴講できた。
学習するとは何か、教員としてどのような認識や考えを持って
 学習者に関わる必要があるのかがとても参考になった。
今まさに、学生指導で悩んでいた。
 解決の糸口が色々見つかり非常にためになった。
具体的な学生の事例を交えながら分かりやすい解説だった。
講義や実習の中で自身が疑問に思った事や、困難な場面を学ぶことができた。
新型コロナウイルス感染症で臨地実習の時間が短縮されていく中、
 教材化をどのように考えていくことが必要なのか、
 実践しながら疑問を持っていたので、具体例により一つ一つが
 今後の教員としての姿勢や考え方を振り返る機会になった。
学生が主体となるための授業や実習にしていくための一助となった。
教え上手になるために、自分から変わること。 学生自身のレベルを考えて、
 ティーチングするのか、コーチングするのか考えることが参考になった。
プログラム内容の2の、実際に行なっている教育方法がとても参考になった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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学生に興味を持たせる「教材づくり」と実習場面の「教材化」

 

 
 
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