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商品番号 17279-2
  患者観察の重要ポイント
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 急変させないために看護師ができること
 体系的アプローチに沿って徹底理解


指導講師

 
田中茂樹
 北九州総合病院 救命救急センター 高度治療室
 看護師/救急系インストラクター

 ICU、ER、手術室、病棟と豊富な臨床経験を持ち現在は高度治療室に勤務。日本DMAT隊員、AHA(アメリカ心臓協会)のBLSリードインストラクター、およびACLSリードインストラクター、PEARSコースディレクター。日本救急看護学会のファーストエイド実技コースインストラクター、JNTECインストラクターとしても後進の指導にあたっている。

疾患ごとに心臓のどこが悪いかをイメージできる

プログラム

1.急変させない!観察のキホン
 ●体系的アプローチで急変の予兆に気づく
 ●一次評価
 ●タイプの判定と初期対応

2.心不全
 ●評価手順
 ●心不全の定義と主要な原因
 ●おもな症状

3.不整脈
 安定した頻拍と不安定な頻拍
 ●症候性徐脈
 ●心停止
 ●徐脈・頻拍に対する心電図理解

4.急性冠症候群(ACS)
 主な症状
 安定狭心症、不安定狭心症、心筋梗塞の違い
 ACSで用いられる薬剤
 初期トリアージでの心電図の分類

5.弁膜症
 代表的な合併症
 クリニカルシナリオ別の治療

6.急変対応
 患者評価のフローチャート
 ショックの適応の判断
 もれなく患者情報を取るために
 チェックする血液ガスの項目

7.まとめ&ミニ知識(新人も覚えやすい簡単な患者評価)


急変させないための観察の基本を理解できる
ねらい
循環器病棟・外来勤務の看護師が
観察すべき患者の状態やポイントが分かる


心電図や血液ガスといった
数値やデータの持つ意味が理解できる

患者の急変に対する予測や対応力を学ぶことができる

循環器看護の分野で後輩や
実習生へ指導する際の知識が身につく

視聴期間 約2週間
開講日 2022年6月15日(水)
講義時間 約3時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年8月10日(水)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「循環器疾患における患者観察の重要ポイント」

 

 

 

 
 
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