録画配信 オンラインセミナー好評再配信:1回目

商品番号17281-2

170

事例で学ぶ!ナラティブ・ベイスド・ケアの実践

高齢者の"ナラティブ(物語)"に寄り添うケアと対話の工夫

指導講師
講師写真

北村恵子

浅井東診療所 看護師

認知症ケア上級専門士/終末期ケア専門士

 大学病院の脳神経外科、介護老人保健施設の認知症棟での勤務で、認知症ケアや看取りケアを実践。多職種連携、認知症の方の看取りケアについて多数発表。現在は滋賀県長浜市にある浅井東診療所で、人生の大切な時間を医療の面から支える地域の健康拠点として、家庭医療専門医と共に地域住民の生き方・暮らし方・生活を支えている。認知症ケアにおいては「認知症の方が見ている世界観」を大切にした関わりが支持され、数々の事例を用いた研修の講師として活躍中。


利用者の満足度向上とエンパワメントにつながる「対話力」を磨こう!

日頃のケアとコミュニケーションで利用者との信頼関係をいかに築くか、事例で具体的に!

特色

 施設や在宅で高齢者をサポートする看護・介護職に今求められる専門性とは? それは、本人が生きてきた物語、家族と築いてきた物語、現在の状況に至るまでの物語、そして「これからどうしたいか?」という未来の物語をも含む「ナラティブ」に基づくケア。つまり、単なる日常生活のお世話だけでなく、利用者本人が抱える課題や目標を全人的に把握しながらエンパワメントにつなげていく協働作業的なケアです。本セミナーでは、利用者との信頼関係を構築しつつ、一人ひとりの人生や生活の語りに基づくケア=「ナラティブ・ベイスド・ケア」を実践するための対話の工夫について事例を交えて具体的に指南します。


プログラム

1.「ナラティブ・ベイスド・ケア」という概念

2.科学的介護だけでは
高齢者の介護はできない!

3.ナラティブ(物語)に基づく
ケア・支援が必要な理由

4.その人のナラティブ(物語)を
把握することのメリット

1.「ナラティブ・ベイスド・ケア」という概念

2.科学的介護だけでは
高齢者の介護はできない!

3.ナラティブ(物語)に基づく
ケア・支援が必要な理由

4.その人のナラティブ(物語)を
把握することのメリット

5.一人ひとりのナラティブ(物語)を
引き出すプロセス

6.介護技術だけでは利用者との
信頼関係を築けない!

7.高齢者との対話が苦手な介護職と
得意な介護職の違い

8.認知症の人へのナラティブ(物語)に
寄り添ったアプローチ

9.中重度の人へのナラティブ(物語)に
寄り添ったアプローチ

10. 看取り期の人のナラティブ(物語)に
寄り添ったアプローチ

11. ACP(人生会議)に活かす
「ナラティブ・ベイスド・ケア」

12. 高齢者の生活・人生をサポートする
専門性の本質

◎視聴期間:14日間(講義時間170分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:PDFテキスト(76頁)
※冊子をご希望の方は別途2,000円(受講者に1冊のみ販売)。

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 11,000円(冊子込み13,000円)
会員 8,000円(冊子込み10,000円)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。
サービスチケットご利用について

◎お支払方法
コンビニ決済(払込票はハガキで送付 ※アプリ支払対応)
クレジットカード決済
代引き決済など上記以外をご希望の方は、
 お電話、メールで受付いたします。
  cs@nissoken.com    0120-057671

◎申込締切:配信期間延長中

※視聴環境やお申し込み前の注意事項など受講要領はこちら ※オンラインセミナーお申込みの方に全商品で使えるポイントプレゼント!詳しくはこちら


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、また、キャンセルのご連絡につきましては、 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9時~18時、土曜9時~12時)

★このセミナーの受講対象やプログラム内容に関するお問い合わせはメールにて受け付けています。 osaka@nissoken.com お電話の場合は、 (06)6262-3215 におかけください。(平日9時15分~17時30分)

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
詳しくはこちら