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商品番号 17290-1
 


【入門】看護シミュレーション教育
設備を有効活用し、
時間を工夫して実践できる!
患者役=シミュレータとした
教育指導法
【入門】
看護シミュレーション
教育
導入と活用のポイント〜悩み解消Q&A
実際の授業を設計する上での
シナリオ作成テンプレ資料付き!

 指導講師

  織井優貴子

東京都立大学大学院
人間健康科学研究科
看護科学域 健康福祉学部
看護学科 教授
看護学科長/学域長
日本シミュレーション
医療教育学会 評議員
日本看護シミュレーション
ラーニング学会 理事
INACSL:International
Association for Clinical
Simulation & Learning
正会員
SSH:Society for
Simulation in
Healthcare 正会員


 日本赤十字中央女子短期大学(現・日本赤十字看護大学)卒業後、臨床経験を積んだのち、玉川大学文学部教育学科に編入学。その後、東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻(行動医学分野)に進学し、学位取得(博士〈障害科学〉)。仙台白百合女子大学人間学部助手、東北文化学園大学保健福祉学部講師、宮城大学看護学部講師を経て、東京都立大学大学院人間健康科学研究科教授、青森県立保健大学大学院健康科学研究科教授、神奈川県立保健福祉大学大学院保健福祉学位研究科教授を歴任し、2018年4月より再び東京都立大学大学院人間健康科学研究科に着任(現職)。がん患者とその家族の心理的介入とその効果に関する研究に従事する傍ら、終末期ケアにおけるシミュレーション教育有用性に関する教育教材開発と評価に関する研究に取り組んでいる。シミュレーション教育に関する著書に『看護シミュレーション教育基本テキスト 設計・実践・評価のプロセス』(日総研出版)がある。


授業/研修を行う上での困りごとの
具体的な解決法が分かる!
 プログラム

T.シミュレーション教育とは
 シミュレーション教育に
  取り組む前に〜看護教育体系における
  シミュレーション教育の意味づけと
  実施上のポイント
 「看護基礎教育」「看護卒後教育」
  「看護継続教育」「院内教育」
  を確認する
 授業/研修を「設計する」必要性を
  理解する
 教育方法としてのシミュレーション
  〜シミュレータを使わないと
  シミュレーション教育ではない
  という誤解

U.シミュレーション教育の
  ための授業設計

 授業/研修設計とは
 授業/研修設計の5つの視点
  〜教育活動のチェックリストの活用
 点検ワークシート
  〜シミュレーションを行いたい
  講義・研修の内容を
  点検してみましょう〜
 関連科目/研修の考え方
 「教材」としてのシミュレータの
  位置づけ
  〜教材としてのシミュレータを
  どのように選択するのか

V.シミュレーション教育の構成
 シミュレーション教育を
  企画・開発・実施する
  〜シミュレーション教育の導入は
  解決策になるのか
 評価方法と構成の組み立て方

W.授業/研修設計の実際
 シナリオの作り方
 実際の授業シナリオの例
 シナリオテンプレートの活用
 プレブリーフィングと
  デフリーフィング
 教員? 指導者? ファシリテーター?

X.Q&A〜実践の悩み・
  疑問を解消

 導入・プラニング
 学習環境
 院内教育
 評価



設計・実践・評価のプロセス
 ねらい
 日本の看護教育におけるシミュレーション教育は2009年度の教育カリキュラム改定をきっかけに急速に注目されるようになりました。近年では、患者の急激な変化に対応するスキルに焦点が当てられていますが、シミュレーション教育を行っていく上では、単にシミュレータを用いたスキルを身につけるだけではなく、授業設計や評価も非常に重要になります。 本セミナーでは、授業設計から実践、評価についても学習し、シミュレーション教育の導入と活用のポイントについて理解を深めます。

視聴期間
約2週間
講義時間
約3時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年6月23日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。




☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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