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商品番号 17295-2
 


目標の具現化とモチベーションの高め方
離職防止・燃え尽き症候群の
対策につながる
目標(ビジョン)の
具現化と
モチベーションの高め方

 指導講師

  高橋素子
医療法人社団直和会
平成立石病院
看護部
副院長兼看護部長
認定看護管理者


 2015年12月北九州市内の病院を定年退職した後,2016年野村病院(三鷹市)の看護部長に就任。2017年4月副院長兼看護部長。2019年より現職。2003年認定看護管理者の資格を取得。現在も認定看護管理者教育の講師として出講している。2019年より全日本病院協会医療従事者委員,2020年より東京都看護連盟監査を務めている。


経験豊富な講師の実践知を基に
今の時代に即した
かかわり方が学べる!


 プログラム

1.個人および組織全体を
  楽しい気分(環境)に
  なる秘策

 1)すべての基本となる
   コミュニケーションとは?
 2)各部署の雰囲気づくりが
   チーム医療促進のために重要である
 3)組織を高めることは、強みを高め、
   弱みを明確する
 4)個人が楽しく働ける、
   組織が活性化するために
   管理者(指導者)がすべきこと

2.個々の学ぶ意欲と
  士気を高め、個別性がある
  目標(ビジョン)を
  持たせるためのポイント

 1)やればできることを
   実感することで、意欲を生み出す
 2)イメージを活用することで、
   個々にプラスのベクトルを生み出す
 3)コーチングの活用で個人を認め、
   意欲を引き出し、課題を見いだす

3.目標(ビジョン)を
  見失わないためのかかわりと
  目標(ビジョン)を
  見失った時の解決法

 1)燃えつき症候群、
   離職を考えてしまう人へのフォロー
 2)目標を立てることにつまずく人への
   声かけ
 3)ベテランに新たな目標を
   持たせるためのきっかけづくり

4.次の目標(課題)を
  見つける、
  モチベーションアップに
  つながる指導と評価

 1)組織として同じ目標を
   同じ歩調で歩もう
 2)自分の指導が正しいのか
   客観的に評価しよう
 3)次のステージに向かわせるために
   固定概念を取り外そう

5.まとめ
  〜講師からのメッセージ



 ねらい
 離職防止、燃え尽き症候群対策を実践していくためには、管理者や指導者(教育担当者)が、適切なコミュニケーション能力を身につけた上で部下とかかわり、個別性がある目標(ビジョン)をそれぞれに持たせていくことが重要です。本セミナーでは、明確な個人の目標(ビジョン)を持たせ、組織としてのモチベーションを上げるためのかかわりについて、講師の経験談を交えて解説します。また、新人からベテランまでが目標(ビジョン)を見失わない、さらに目標(ビジョン)を見失った時の解決法について解説します。

視聴期間
約2週間
開講日
2022年8月21日(日)
講義時間
約3時間
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年10月16日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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