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商品番号 17300-1
   


産後うつの周産期メンタルヘルス
ストレスを和らげる働きかけを
事例で!
産後うつ病を中心とした
実践的周産期
メンタルヘルス
特有の症状を理解し、
的確なサポートと予防方法を伝授

 指導講師

西松能子

立正大学大学院 心理学研究科 研究科長
心理学部 教授/あいクリニック神田 理事長
医学博士


 大阪医科大学医学部卒業後、日本医大精神医学講座講師、日本医科大学千葉北総病院神経科部長、コーネル大学客員研究員、などを兼務しながら現職に至る。公認心理師、精神保健指定医、臨床心理士、公認心理師現任講習会講師。


 プログラム

1.育児ストレスと
  周産期のメンタルヘルスの
  基礎

 ●マタニティブルー、産前うつ 
 ●周産期をめぐる母性/
  出産後に母親が置かれる状況
 ●家族とのコミュニケーションの変化 

2.産後精神病/産後うつ病
 ●産褥期精神障害
 ●産後うつの症状・診断・治療 
 ●虐待の要因と種類

3.産後うつ病の支援の事例
 ●様々な事例紹介
  (精神療法、薬物療法、
  ケースワーク、社会的支援、
  家族療法、地域の支援、
  緊急治療の必要性、入院加療、
  心理療法)

4.スクリーニングの理解と
  活用方法

 ●産辱期のスクリーニング法
  エディンバラ産後うつ病調査票
  (EPDS)、産前の予測的評価法、
  赤ちゃんへの気持ち質問票
 ●治療(薬物療法、ETC,
  環境調整、精神療法)

5.様々な施設の連携と
  効果的な育児支援

 ●特定妊婦、虐待、ハイリスク親子
 ●地域の子育て支援ネットワーク
  (支援の相談機関、支援制度、
  子育て世代包括支援センター、
  助産師・看護師・保健師の役割)



 ねらい
 妊産婦は産前・産後うつ病を中心としたメンタルヘルスのリスクを抱えています。特に産後うつ病は重症化すると育児放棄など深刻な問題を引き起こします。助産師や看護師には、どのように妊産婦の心理面を支え、発病を予防し、ストレスを和らげる働きかけができるか、具体的な役割を期待されています。セルフケア、スクリーニングによる予防、自助的な社会資源の活用など、様々な視点からそのアプローチを学びます。

視聴期間
約2週間
講義時間
約4時間
受講料
一般14,000円 会員11,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年5月1日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
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 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)

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 tokyo@nissoken.com
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 (平日9時15分〜17時30分)  

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