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商品番号 17301-2
  看護学生の学習を促す教育評価入門
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間
好評再配信1回目

 凝縮したプログラムで教育評価のエッセンスを伝授!
 講師とアシスタントの対話を通して興味深く、わかりやすく学ぶ!


指導講師

 
中井俊樹
愛媛大学 教育・学生支援機構 教授

 専門は人材育成論、大学教育論。1998年に名古屋大学高等教育研究センター助手となり、同センター准教授などを経て2015年より現職。松山看護専門学校、河原医療大学校などで看護学生を対象に教育学の授業担当を経験。大学教育学会理事および日本高等教育開発協会理事。著書に『看護教育実践シリーズ1教育と学習の原理』(共編著、医学書院)、『看護教育実践シリーズ2授業設計と教育評価』(共編著、医学書院)、『看護現場で使える教育学の理論と技法』(編著、メディカ出版)ほか多数。

アシスタント

 
上月翔太
愛媛大学 教育・学生支援機構 特任助教

 専門は高等教育論、文芸学、西洋古代文学。日本学術振興会特別研究員(DC2)、大阪産業大学ほか非常勤講師、大阪大学大学院文学研究科助教を経て、2020年より現職。著書に『看護のための教育学第2版』(分担執筆、医学書院)ほか。

実際の評価場面での活用方法を具体的に学び、
より魅力的な授業を!

プログラム

1.教育評価の特徴
 ●教育機関における評価の特徴 ●頭の中は見えない
 ●評価のもつ力

2.教育評価の5つの構成要素
 ●場面別の評価の目的 ●評価における基準
 ●評価方法を選ぶ際のポイント

3.授業における評価方針
 ●評価設計の4つの問い ●教育評価の基本方針
 ●学習目標と評価方法の関係

4.評価基準の明確化
 ●チェックリストの例 ●ルーブリック評価 ●ルーブリックの例

5.筆記テストによる評価
 ●客観テストの主な種類 ●論述テストの指示の例
 ●筆記テストの運営の工夫

6.学生の成果物による評価
 ●指示を明確にする ●レポートの類型
 ●自分で考えないとできない課題

7.グループ学習の評価
 ●グループ学習は手段である ●個人の学習成果を評価する
 ●グループの学習成果の評価方法

8.フィードバックの方法
 ●フィードバックの形態 ●肯定的と否定的
 ●対話的なフィードバック

9.多様な学生に配慮した評価
 ●学習成果を正しく測定する ●評価の方法と基準を早く周知する
 ●合理的配慮に基づく評価を実施する

10.成績評価の方法
 ●成績評価の基準 ●絶対評価と相対評価 ●成績評価の方法の例

11.カリキュラムの評価
 ●アセスメントプラン ●さまざまな評価の視点と方法
 ●直接評価と間接評価

12.まとめとふりかえり
 ●本セミナーの学習内容 ●長期的な学習効果
 ●課題「学習のふりかえり」


ねらい
 教育評価は学生の学習に大きな影響を与えます。一方で、多くの教員は教育評価が難しいと考えており、教育評価の方法に悩む教員も少なくありません。本セミナーは、看護教員がより魅力的な授業を実践するために、教育評価の基礎を身につけることを目的としています。教育学の理論的背景とともに、さまざまな具体的な実践事例を通して学ぶことで、実際の評価場面における活用方法をわかりやすく理解できます。
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年10月27日(木)
講義時間 約3時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年12月22日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

受講者の声
教育評価についての基本を確認することができた。
具体的な教育評価、評価基準の明確化などが理解できました。
評価の方法について、なんとなく知っていたが理由や具体的な方法が分かった。
様々な評価基準の考え方を学ぶことができ、全てが学生の学習を促すことを
 目標とすることが理解できた。
学んだことをまずは取り入れてみたいと思いました。
非常にわかりやすかった。自分が知りたい内容がよく理解できた。
学生指導にあたり、すぐにでも役立つ内容ばかりでした。
早速取り入れたい、やってみたいと思えることが多くて、
 エネルギーがわいてきた。
録画のセミナーは初めてでしたが、思っていたよりも対話的で、
 楽しく受講することができました。
初めてオンデマンドセミナーを受講しましたが、期間内で受講できることが
 とてもいいなと思いました。今回も約3時間の講義を3回に分けて
 受講することができ、職場で時間を作って受けることができました。
院外講師として授業をしているが、その構成の中でも重複を避けることや
 試験問題の作成などについて学ぶことができた。
評価には主観が入る要素が多いといつも思っていたが、今回の講義で評価の基準が
 明確でなかったし、多くのことを評価しようとしていることに気づけた。評価の
 5つの構成要素を参考にしながら、講義や評価方法の検討に使えると思った。
教育評価について基本的な内容や活用していくための内容になっていて、
 今の自分の授業評価の振り返りや今後の授業にとても参考になりました。
 特に成果物への評価方法やグループ学習の評価は来年度の授業に取り入れて
 いこうと考えてます。中井先生の講義の仕方も落ち着いて内容を聴くことができ、
 上月先生との具体的な話し合いも非常に参考になりました。
大変勉強になりました。教育評価を考えることは授業の組み立てを
 しっかり考えなければならず、評価方法を考えるのではなく自分の授業を
 見直さなければならないと痛感しました。評価は学生を育てる、学習を促すもので
 あることが重要であると言うことが印象深く、明日からの実践に
 つなげていきたいと思いました。上月先生との対話形式で
 進められていたのも良かったです。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「看護学生の学習を促す教育評価入門 」


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