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商品番号 17305-2
 


虐待防止担当者の実務
不適切なケアに正しく
介入・対応できる
介護施設・事業所に
おける
虐待防止担当者の実務
体制整備・再発防止の具体策が
わかる!

 指導講師

  梶川義人
日本虐待防止
研究・研修センター
代表
桜美林大学/
淑徳大学短期大学部
兼任講師
埼玉県高齢者虐待重大事例
検証委員会 委員
さいたま市社会福祉審議会
委員長


 対応困難事例、家族問題担当ソーシャルワーカーとして約20年、また特別養護老人ホームの業務アドバイザーを約10年間務める。2000年から日本高齢者虐待防止センターの活動に参加し、高齢者虐待に関する研究、実践、教育に取り組み始める。
 現在は自治体の高齢者虐待防止に関する委員会委員や対応チームのスーパーバイザーを歴任し、虐待防止をテーマにブログで情報を発信中。
(https://www.caresapo.jp/senmon/blog-kajikawa)


特典冊子(非売品) プレゼント
高齢者虐待防止に関する
法令&体制整備の基礎BOOK
(46頁)

1.高齢者虐待の防止の全体像
 
高齢者虐待防止法が求める責務
 体制整備の義務化

2.身体的拘束等の適正化
 高齢者虐待と身体拘束の禁止規定
 身体的拘束等の適正化の推進
  (身体拘束廃止未実施減算)

3.体制整備
 委員会の設置と運営
 指針の策定

4.研修の企画と運営
 制度上求められている研修
 研修の企画、内容、方法

5.参考資料・演習ツール


 プログラム

1.「法令をふまえた虐待認定」
  をしていますか?
  〜職員間の認識を統一する
   ために必要なアクション

2.虐待発生?「通報・届出」
  に求められる3つの対応で
  不適切ケア/グレーゾーン
  への気づきを高める

 緊急性の評価 虐待の判断
 方針の決定

3.情報収集/証拠の整理/
  状況分析の精度を高める
  虐待の「事実確認」と
  「アセスメント」の視点

 虐待発生の典型的な物語
 網羅的にリスク要因を整理する
 虐待発生と対応機序の一貫した説明

4.ここまでできれば合格点!
  チームで共有できる
  「対応計画」の作成ポイント

 長所と短所/強みと弱みの分析
 実効性を高めるキーワード
  ・緊急課題への手当はできているか?
  ・介入拒否への手当はできているか?
  ・正の側面/負の側面への手当は
   できているか?
  ・進捗をふまえた次の一手はあるか?

5.こんなときどうする?
  個別支援の視点と指導のコツ

 虐待防止担当者に求められる基本技法
 タイプ別介入戦略
  ・介入拒否タイプ
  ・不平不満タイプ
  ・パーソナリティ障害タイプ ほか



 ねらい
 介護施設や事業所における虐待(ないし不適切なケア)への早期対応に必要な知識と技術の習得を目指します。介護施設従事者による高齢者虐待の実情をふまえ、「虐待防止担当者の実務」を具体的に学ぶことができます。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年12月1日(木)
講義時間
約3時間
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年1月26日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
特典冊子1冊


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
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 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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