ホーム全国セミナー一覧を見る
 

 
商品番号 17321-1
  BPSD・生活障害への正しいケア
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約4時間

 ケア映像で困難事例の解決方法を学ぶ!
 認知症の原因疾患別・進行度別の正しいケアがわかる!


指導講師

 
 松浦美知代
 福井記念病院・
 介護老人保健施設なのはな苑
 総看護部長/神奈川県認知症介護指導者

 認知症専門老健である、なのはな苑で認知症ケアのシステムを構築する。長年の実践に基づいた講義は「わかりやすい」「実践に使える」と受講生から好評を得ている。2017年になのはな苑を退職するが、2021年に復職。神奈川県認知症介護指導者を務めるほか、2005年には、全国老人保健施設大会で厚生労働大臣賞を受賞している。

松浦氏退職後は、身体拘束が横行!
なのはな苑にいったい何があったのか!

プログラム

1.認知症専門老健「なのはな苑」に何があり、
  何を変えたのか

 1)オムツ、身体拘束ケアが横行した理由
 2)なのはな苑の認知症ケアを取り戻すためのカイゼン
 3)職員の認知症ケアへの気づき
 4)オムツ、身体拘束は、どうやって外した?
 など

2.認知症とせん妄の違い
 1)認知症の症状? それともせん妄? その違いとは
 2)認知症とせん妄? 迷った時はどうする?
 3)同時に発症しているケースもある? そのケアとは

3.「認知症の理解」BPSDと生活障害  
 1)認知症の人のBPSDと生活障害の違いとは  
 2)生活の中で体験する不自由(生活障害)とは
 3)アセスメントが重要! なぜ一人ひとり症状や原因が違うのか

4.原因疾患別! 進行度別!
  BPSD・生活障害の特徴と正しいケア

 アルツハイマー型認知症 脳血管性認知症
 レビー小体病      前頭・側頭型認知症
 1)疾患別・進行度別の認知症の人の特徴を知る
 2)疾患別・進行度別に出現しやすい
   BPSD・生活障害と正しいケア
 3)疾患別・進行度別による最適なケア、不適切なケア

5.ケア困難事例・映像で学ぶ!
  「BPSD・生活障害の正しいかかわり方」

 1)BPSD
   徘徊   失禁 幻覚、妄想 暴言、暴力
   不潔行為 異食 昼夜逆転  介護拒否 など
 2)生活障害
  【食事介助場面】
   食べない、手が止まってしまう
   手づかみで食べ始める など
  【入浴介助場面】
   着替えの順がわからない
   手順がわからずハミガキをしない など
  【排泄介助場面】
   トイレで排泄しない
   トイレへ誘導しても立ち上がらない など

6.不適切ケア・行動制限をしないためには
 1)なぜ不適切ケアをしてしまうのか
 2)具体的な対策とは(Howto)


どうやって寄り添うケアを取り戻したのか!
そのノウハウを解説します!

ねらい
 認知症の人が安心して生活できる老健として全国的に有名だったなのはな苑は、看護部長の松浦氏が退職後の4年間で、流れ作業的ケア、常時オムツ、身体拘束が横行するような施設になっていました。2021年3月、松浦氏が復職してからは、認知症の人が安心して生活できる施設に戻りつつあります。
 よりよい認知症のケアを実践するには、原因疾患や進行度によるBPSD・生活障害を理解し、それらの特徴に沿ったケアをすることで、認知症の人でもその人らしい生活がでます。
 本セミナーでは、流れ作業的ケア、常時オムツ、身体拘束をしていた施設ケアを、松浦氏がいかに改善させていったのか、そのノウハウを伝授するとともに、BPSD・生活障害への正しいケアについて、食事・整容・排泄場面でよくみられがちな映像事例から学びます。
視聴期間 約2週間
講義時間 約4時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年7月4日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

受講者の声
各認知症の症状やケアなどすごくわかりやすかった。
 実際の映像を見たりでき、理解しやすかった。
具体的な例を用いての説明がわかりやすかった。
 自分が学びたいと考えていた生活支援の説明が詳しく聞けた。
 自分の行動を振り返るきっかけとなったなり、
 非常に良い時間を過ごすことができた。
認知症の種類によって症状が違うことが分かった。BPSDについて学べた。
 職員都合のケアであってはならない。分かりやすい説明だった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら


「認知症の人のBPSD・生活障害への正しいかかわり方」

 

 
 
日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671