録画配信 オンラインセミナー好評再配信:4回目

商品番号17327-5

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体験者だから語れるリアルな対応と備え

災害対策委員が進める体制整備

「マニュアル」「訓練」見直し・活用の具体策

指導講師
講師写真

佐藤和美

NPO法人防災サポートおぢや 理事

元・公益財団法人小千谷総合病院 看護部長

 2004年10月の中越地震発生時、震源地の小千谷市に位置しながら、日頃の防災訓練の経験やマニュアルを生かし、職員が一丸となって患者の安全確保に努めたため、一人の犠牲者や怪我人も出さなかった小千谷総合病院。その危機管理体制が高く評価される中、講師は当時の経験を生かし、災害時に備えた看護対応を具体的に提案、各方面で活躍している。著書に『病院・看護部の災害対策と訓練』(日総研出版)がある。


本当に使えるマニュアルか、行動できる訓練か。今ある災害対策を見直す!

経験者の「困ったこと」「知っていればよかったこと」からの備えを!

 災害時に看護師としての専門性を効率的に発揮するためには、災害対策委員が中心となり、日頃からマニュアルの整備やそれに関した訓練を行うことが求められます。しかしそれらが実際に行動できるものになっているか、不安を感じている方は多いのではないでしょうか。病院機能評価受審の際にも求められる災害発生時の対応体制整備について、新潟県中越地震を経験し、その経験を生かして東日本大震災の現場でも支援を行っている講師が詳しく解説します。


プログラム

1.災害に直面したときの自らの行動様式と自己理解

2.災害発生直後の病院で起こり得ること

3.災害対策委員の役割と災害に備えたスタッフへの教育

4.災害時に役立つ防災・減災マニュアルの整備(BCP作成のポイント)

5.効果的な防災訓練の実施

6.災害体験者として伝えたいこと

1.災害に直面したときの自らの行動様式と自己理解

 1)災害時に自分にできることは何か

 2)今担っている役割の中でできること

 3)その時に求められる知識・技術・対応

 4)《全体》と《個》の両者に目を向ける

2.災害発生直後の病院で起こり得ること

 1)災害時の看護師を取り巻く状況

 2)発生の瞬間、看護師はどう動いたか

 3)判断を迫られる要件と訓練の必要性

 4)災害直後の被災者へのケア

3.災害対策委員の役割と災害に備えたスタッフへの教育

 1)組織における災害対策委員の位置づけ・役割

 2)災害発生時に求められる能力

 3)体系的対応の基本原則(CSCA TTT)

 4)災害に対するスタッフの意識を高めるために

4.災害時に役立つ防災・減災マニュアルの整備(BCP作成のポイント)

 1)病院・施設における災害対策 4つの視点

 2)防災・減災計画(マニュアル計画)の作成・見直しポイント

 3)アクションカードの工夫

 4)BCPの考え方・BCPに基づくマニュアルの構成

5.効果的な防災訓練の実施

 1)災害時の避難において役立ったこと・課題

 2)情報を伝達するための訓練

 3)避難誘導の訓練

 4)地域・他施設との連携確認

 5)各部署での初動対策(病棟・外来・手術室・透析室など)

6.災害体験者として伝えたいこと

 1)知っていればもっと動けたと感じたこと

 2)教訓が生かされたこと

 3)医療従事者へのケアの重要性など

◎視聴期間:14日間(講義時間240分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:PDFテキスト(44頁)
※冊子をご希望の方は別途2,000円(受講者に1冊のみ販売)。

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 14,000円(冊子込み16,000円)
会員 11,000円(冊子込み13,000円)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。
サービスチケットご利用について ※ご希望の方には受講証明書を発行いたします。

◎お支払方法
コンビニ決済(払込票はハガキで送付 ※アプリ支払対応)
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