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商品番号 17329-1
   


看護必要度「新基準」への対応
令和4年度改定対応!
今、取り組むべき対応・
選択肢とは!
重症度、医療・看護必要度
「新基準」への対応と
看護マネジメント
4/5撮影!
必要度「新基準」の影響を正しく理解し、取り組むべき対応を解説!

 指導講師

  上村久子
株式会社メディフローラ
代表取締役
看護師/保健師
病院経営アドバイザー


 東京医科歯科大学にて看護師・保健師免許取得後、慶應義塾大学院卒業。その後、医療系コンサルティング会社にて急性期病院を対象とした経営改善に従事。2011年の日本看護管理学会にて「看護必要度データとDPCデータによる戦略的データ分析への取り組み〜看護必要度データの有用的な利用を目指して」を、滋賀医科大学と共に発表。現在は病院経営アドバイザーとして、院内にあるデータ(看護必要度データ、DPCデータ等)を用いた病院経営に関するアドバイスやデータ分析研修会、診療報酬勉強会等の人材育成の研修・教育サービスを提供中。専門は、院内データを活用した病院経営、看護マネジメント、人材育成。自らの臨床経験とデータ分析能力を活かし、大学病院からケアミックス病院まで病院規模や病院機能を問わず幅広く活動している。著書には『深堀り!重症度、医療・看護必要度データ分析の活用・改善』がある。


看護必要度は新たな転換期へ!
求められる看護マネジメントとは!
 プログラム

1.ここが変わった!
  看護必要度!
  令和4年度改定の狙いとは?

  1)今までの改定から
    令和4年度改定までの議論を
    振り返る
  2)評価項目・該当患者割合の見直し
  3)200床以下か以上か?
    TかUか? など

2.やっぱり移行したい
  看護必要度U

  1)TとUは何がどう違うのか
  2)Uに向けて取り組むべき
    院内の動き

3.データで見る看護必要度!
  改定の影響はどこに

  1)A項目「心電図モニターの管理」
    削除と他2項目の変更に伴う
    インパクトとは
  2)看護必要度のデータだけ
    見ていればよいのか?

4.必要度「新基準」への対応と
  看護マネジメント

  1)必要度:該当患者割合の安定化を
    図るためには
  2)関係する改定内容は何?
    改定の点と点を線で繋げる
  3)地ケア、回リハ、ICU等の改定の
    影響への対策
  4)新たに求められる
    ベッドコントロールと
    入退院支援の視点
  5)必要度データ活用術!
    経営的指標として有効活用する

5.今後の看護必要度の行方と
  看護部の方向性



「心電図モニターの管理」削除の
影響は?
看護部を超えた看護必要度対策は
必然!

 ねらい
 令和4年度診療報酬改定に伴う重症度、医療・看護必要度の新基準では、ついにA項目「心電図モニターの管理」が削除されました。その他、「点滴ライン同時3本以上」が「注射薬剤3種以上」となり、「輸血・血液製剤の管理」が1点から2点になるというA項目について3項目が変更されています。該当患者割合の基準値の緩和はあるものの、医療機関に与える影響は小さくありません。また、今回の看護必要度改定は本質的に「ベッドコントロールの最適化」という課題を色濃くしています。ベッドコントロールについては、地ケア病棟の在宅復帰率要件の見直しや新設、入退院支援加算1の義務化(入院料1及び2)など、また回リハ病棟の重症患者割合の見直しなど、看護必要度を超えたマネジメントが求められている改定と言えます。
 改定により看護必要度の新たな転換期を迎え、看護部門として何を考えて必要度の新基準に対応し、そして入退院支援、ベッドコントロールなどの看護マネジメントをしていかなければならないのか、皆さまと一緒に考えていく時間としたいと思います

視聴期間
約2週間
講義時間
約3時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年6月21日(火)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
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 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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