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商品番号 17333-1
 


妊婦の食生活指導
コロナ禍での
新しい生活様式にも対応!
これならできる!
妊婦の行動変容を促す
食生活指導の具体策

 指導講師

  大谷紗弥子
社会福祉法人聖母会
聖母病院 産婦人科病棟
副師長/助産師

 2007年京都大学医療技術短期大学部卒業後、聖母病院に入職。妊産婦の食生活に関する研究や妊産婦への食育活動に取り組んでいる。2016年京都大学大学院医学研究科修士課程を修了。2018年より現職。


助産師の活動にマッチ!
事例で具体的に指導内容と
指導方法を学ぶ
 プログラム

1.妊婦の保健指導に必要な
  「食育」の視点

2.現代の妊孕世代女性の
  健康と将来の母子の健康

 1)DOHaDの概念
 2)フレイルは老年期だけの問題か?

3.コロナ禍における
  食生活の変化と妊婦の課題

 1)コロナ禍で食生活は
   どう変化したのか?
 2)コロナ禍での食生活の変化が
   抱える課題

4.食生活アセスメントと
  評価/食生活指導のコツ

 1)低栄養チェックと
   スクリーニング/アセスメント
 2)集団指導と個別指導での支援
 3)評価/指導ツール
  健康行動理論の活用
   「健康信念モデル」と
   「計画行動理論」
  DOHaDの概念
  低栄養チェックリストの活用
  「妊娠前からはじめる
   妊産婦のための食生活指針」の活用

5.事例学習 これならできる!
  行動変容を促す保健指導
  
〜健康行動理論を用いて
 1)やせ願望が強い妊婦への
   保健指導
 2)体重コントロールができない
   妊婦への保健指導
 3)精神疾患合併妊婦への
   保健指導
 4)GDM合併妊婦への保健指導


※アドバンス助産師2023年・2024年・
 2025年 更新申請要件
 「選択研修」(3.5時間)に該当します。
 本セミナーを受講された方には
 受講修了証明書を発行いたします。
 (更新申請要件の詳細は
 日本助産評価機構の
 ホームページ参照)。


妊婦の適切な栄養摂取と
 体重管理が児の生活習慣病を
 予防する!
妊婦健診/助産師外来/
 母親教室を有効活用!

 ねらい
 「これならできる!」をキーワードに、助産師の活動にマッチした食生活指導の内容や論理的な指導スキルを用いた指導方法を具体的にご紹介します。健診や母親教室、助産師外来などでの活用に向けて、知識と技術をレベルアップさせましょう!

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年7月15日(金)
日程変更
2022年8月25日(木)
講義時間
約3.5時間
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年10月20日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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