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商品番号 17337-2
 
好評再配信1回目


看護教員・看護指導者に求められる倫理
看護教員・看護指導者に
求められる
倫理と指導のあり方
さまざまな場面での対応を
具体的に学ぶ

 指導講師

  中井俊樹
愛媛大学
教育・学生支援機構 教授
 専門は人材育成論、大学教育論。1998年に名古屋大学高等教育研究センター助手となり、同センター准教授などを経て2015年より現職。松山看護専門学校、河原医療大学校などで看護学生を対象に教育学の授業担当を経験。大学教育学会理事および日本高等教育開発協会理事。著書に『看護教育実践シリーズ1教育と学習の原理』(共編著、医学書院)、『看護教育実践シリーズ2授業設計と教育評価』(共編著、医学書院)、『看護現場で使える教育学の理論と技法』(編著、メディカ出版)ほか多数。


  上月翔太
愛媛大学
教育・学生支援機構
特任助教

 専門は高等教育論、文芸学、西洋古代文学。日本学術振興会特別研究員(DC2)、大阪産業大学ほか非常勤講師、大阪大学大学院文学研究科助教を経て、2020年より現職。著書に『看護のための教育学第2版』(分担執筆、医学書院)ほか。


指導における倫理の特徴を
正しく理解!


 プログラム

1.指導における倫理とその意義
 ●指導者に求められる倫理
 ●学習者に対してもつ大きな力
 ●隠蔽されやすい構造 

2.倫理にかかわる問題と判断
 ●倫理にかかわる問題に気づくには
 ●法律や規則を参照する
 ●説明可能な行動を選択する

3.指導における倫理の主な論点
 ●学習者の多様性の尊重
 ●障壁の少ない指導
 ●ロールモデルとしての自覚

4.指導の設計と準備
 ●必要のない苦痛の回避
 ●言葉遣いやイラストに注意する
 ●望ましい行動を促すためのルール

5.学習者との関係構築
 ●適切な距離感をもつ
 ●指導者の自己開示を行う
 ●学習者の能力への信頼を示す

6.現場における指導
 ●パワハラと指導
 ●看護の現場における学習者と指導者
 ●不適切な説明を避ける

7.研修や授業の実施
 ●集団思考の落とし穴
 ●集団に対する指導に向けて
 ●学習者同士の衝突への対応

8.評価とフィードバック
 ●指導者にとって評価は悩ましい
 ●認知バイアス
 ●フィードバックをする自分を振り返る

9.倫理に反する言動への対応
 ●倫理に反する言動に対応する
 ●制止するための理由
 ●指導者として倫理的に振る舞う

10.まとめとふりかえり
 ●学習のふりかえり
 ●倫理観を高める



 ねらい
 指導において、指導者がすべき行動とすべきでない行動があります。そのような行動の規範となる原理は倫理と呼びます。指導者は倫理的な行動をとることで、学習者や社会から信頼され、指導の役割を全うすることができます。本セミナーでは、指導における倫理の特徴を理解した上で、さまざまな場面においてよりよい指導のあり方を考える機会をつくります。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年11月25日(金)
講義時間
約3時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年1月20日(金)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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