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商品番号 17338-1
  コロナ禍・若手ナースのメンタル支援
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約2時間  

 メンタルフォローを繰り返した講師による
 実践から具体的な方法を学ぶ


指導講師

 
大津聡美
平塚市民病院 科長代理
リエゾン精神看護専門看護師

 1988年より総合病院や精神科病院で看護師長を経験。2012年より精神看護専門看護師資格を取得。2012年4月より平塚市民病院に勤務し、2019年4月より現職。2017年認定がん専門相談員資格取得。メンタルケアチームの一員として、病院全職員のメンタル支援に関わる活動を担う。


 
一ノ山隆司
金城大学
看護学部学部長/教授

 看護師(臨床経験15年)。研究領域は障害者・家族のメンタルヘルス、看護教育学(教材開発など)。メンタル支援が必要な事例などに関して、支援者にコンサルテーション・スーパーバイズを行う。


 
境 美砂子
金城大学
看護学部 講師

 看護師(臨床経験10年)。研究領域は児童・思春期・母親・看護職のメンタルヘルス。2015年より現職。教育の一環として、カナダ発の親教育支援プログラム
「Nobody's Perfect」のファシリテーターとして子育て支援活動を行う。

CNSのメンタル支援の実際を知り応用できる

プログラム

1.新型コロナウイルス感染症禍における
  看護師のメンタルヘルスの課題

  ●ウイルスによりもたらされる3つの感染症  
  ●バーンアウト(燃え尽き症候群)・道徳的傷つき
  ●先行研究からみる看護師のメンタルヘルスの課題

2.事例を通して考えるメンタル支援の方法
  ●事例1 新人看護師に対するメンタル支援
  ●事例2 新人教育担当ナースに対するメンタルヘルス支援
  ●事例3 ベテラン看護師に対するメンタル支援

3.若手・新人ナース,新人教育担当ナースの
  メンタルヘルス

  ●新人看護師が受けた基礎看護教育の状況  
  ●若手・新人看護師の特徴とメンタルヘルスの傾向
  ●新人教育担当ナースのメンタルヘルスの傾向

4.メンタルヘルス・ケアのポイント
  ●未然に不調を防ぐために必要なセルフケア
  ●ラインによるケア
  ●ピア・サポート
  ●COVID-19に対応する看護師(医療従事者)が
   こころの健康を維持するための要素

5.感染症拡大への対応で病棟異動した
  看護師に対するメンタルヘルス支援

6.総括 
  ●ワーク・エンゲイジメント 
  ●レジリエンス
  ●ストレスコーピング

新人・プリセプター(新人を指導するナース)、
両者のメンタル支援の実際例がわかる

ねらい
 陽性者対応病棟に配属される新人・若手ナースのメンタル支援について、新人・若手ナースのストレス、具体的なメンタル支援に必要な基本的な知識および重要ポイントを学ぶ!!
視聴期間 約2週間
講義時間 約2時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年6月26日(日)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「若手・新人ナースのメンタル支援の重要ポイント」

 

 

 

 
 
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