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商品番号 17339-2
 
好評再配信1回目


基礎から学ぶ!重症患者の輸液
基礎から学ぶ!
重症患者の輸液
重症化回避や早期回復のために
知っておきたいポイントまでが
わかる!

 指導講師

  平井 亮
京都市立病院
看護部管理室
教育担当 副看護師長


 2005年、国立循環器病研究センターへ入職。心臓血管外科病棟やICUで勤務。以後、大学病院、循環器系病院のEICUや心臓血管外科病棟で勤務。2013年から看護系大学で教員職を経験。2018年にクリティカルケア看護学修士課程修了し、2020年4月から現職。

患者の状況に合わせた輸液
(なぜ、この患者にこの輸液?)を
理解!

 プログラム

1.輸液療法の基礎をおさらい
 1)正常な体液バランス
   〜「あるべきところ」に
    「必要なだけ」を調整する仕組み
 2)輸液製剤の使い分け
   〜正常に近づけるため、
    何を使えばよい?
 3)輸液戦略の原則
   〜蘇生輸液/維持輸液/補正輸液
 4)脱水と輸液〜脱水は3パターン

2.重症患者へ行う輸液の意味
 1)改めて考える輸液の目的
   〜輸液の必要性と反応性の理解
 2)ICU看護師のモニタリング
   〜どこを見る?それはなぜ?
 3)More is MoreとLess is More
   〜状況に合わせた輸液の使い分け

3.事例で考える!
  重症患者の輸液

 1)緊急手術となった
   心臓血管外科患者
 2)術後イレウスになった
   消化器外科患者
 3)院内発症でICU入室した
   敗血症性ショック患者
 4)救急搬送されてきたARDS患者


医師から出された指示の意味を
理解してケアにつなげられる!

 ねらい
 普段、当たり前のように実施している輸液は、重症患者をケアする上で不可欠な医療処置のひとつです。一歩立ち止まって考えたとき、「医師から指示を受けた輸液療法が患者の何につながるのか」、はっきりとしていないこともあるのではないでしょうか?
 本セミナーでは、当たり前に実施されているけれど重要な輸液療法について、基本に立ち返りながら、日常的なケアの意味と具体的な方法について考えていきます。医師から提示された輸液指示の根拠や患者の状況に合わせた輸液のあり方、重症化回避や早期回復のために知っておきたいポイントなどについて理解を深め、重症患者の輸液療法について「なんとなく苦手…」から脱却していただくことをねらいとします。輸液に関して、後輩へ指導する際にお悩みの方にもおすすめのセミナーです。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年12月22日(木)
講義時間
約2.5時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年2月16日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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