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商品番号 17345-2
 
好評再配信1回目


ベーシック人工呼吸管理
適切なモード設定、
グラフィックモニターの
見方の根拠をしっかりと理解
モードと波形・ケアの
理由がわかる!
ベーシック人工呼吸管理
呼吸管理のベースとなる
解剖・生理の知識から習得

 指導講師

 
安田英人

自治医科大学附属
さいたま医療センター

救急科 助教
日本集中治療医学会専門医
日本救急医学会救急専門医
日本呼吸療法専門医
日本臨床栄養代謝学会認定医

 2006年慶應義塾大学医学部を卒業後、武蔵野赤十字病院に勤務。2010年より自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部、2013年亀田総合病院集中治療科。2014年より武蔵野赤十字病院救命救急センター。2016年度より亀田総合病院集中治療科に勤務後、2020年より現職。救急、集中治療領域における豊富な経験を基に、看護師向けの研修で活躍。


アラームシューティング、
呼吸器設定の仕方がわかりやすい


 プログラム

1.呼吸メカニクスで
  基本をおさらい

 ●呼吸生理学/呼吸に必要な機能
 ●コンプライアンスと気道抵抗
 ●換気(ガス交換)
 ●酸素化

2.人工呼吸の有害性と必要性
 ●人工呼吸器関連肺障害
 ●人工呼吸器関連肺炎
 ●人工呼吸器、NPPV、
  酸素療法の関係と選択基準
 ●人工呼吸器の適応と禁忌

3.グラフィックモニターで
  学ぶ人工呼吸管理

 ●従量式VS従圧式
 ●トリガー、リミット、
  サイクルのプロセス
 ●リーク
 ●各モードの長所と短所
 ●異常波形
 ●A/CとSIMVの違い、
  SIMVの存在意義
 ●ピークとプラトー
 ●コンプライアンス低下の鑑別
 ●Auto-PEEP

4.早期抜管とプロトコール
 ●SAT・SBT開始基準/成功基準
 ●NHF、NPPVと再挿管

5.せん妄、鎮痛・鎮静と
  患者の観察

 ●NPADガイドラインと
  ABCDEバンドル
 ●Nせん妄の病態と対応、予防
 ●N鎮痛薬の長所と短所
 ●N鎮静薬の長所と短所

※本コンテンツは
 2022年2月26日、
 オンラインセミナー(生配信)を
 編集して作成したものです。


 ねらい
 夜勤や急変、トラブル対応に携わるためには、呼吸のメカニクスや治療根拠、特に適切なモード設定、グラフィックモニターの見方の根拠を理解してケアにあたることが必要です。人工呼吸の有害性、患者の負担を第一に考えた人工呼吸管理という観点で、ウィーニング、せん妄、鎮痛・鎮静に関する知識を基に総合的なアセスメント力を高めます。ICU等急性期ユニット勤務の方のほかに、一般病棟で「たまに」重症患者を看る方や、「忘れた頃に」人工呼吸に携わるという人にも最適です。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2023年1月23日(月)
講義時間
約4時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年3月20日(月)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
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 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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