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商品番号 17347-2
 
好評再配信1回目


リアルに学ぶ!患者急変時の対応

現場の事例でリアルに学ぶ!
患者急変時の
的確な対応

 指導講師

  神宮かおり
鹿児島市立病院
看護師特定行為センター
クリティカルケア認定看護師


 1991年に鹿児島市立病院に入職。脳神経外科病棟、救命救急センター、ICU等の勤務を経て現職。2010年集中ケア認定看護師資格取得。また、院内外で人工呼吸器などのテーマの研修講師としても積極的に活動しており、多くの参加者から好評を得ている。

ドクターコールの悩みを
スッキリ解決!
「バイタルに変化なし、だけど変。ドクターコールで何て言えば…」
「症状なしだけどバイタル異常あり、なんで?」
「短時間で的確に言いたい」
「コールするしないの判断は?」

現場でよく遭遇する
「よくある急変事例」に学ぶ!


 プログラム

1.急変時のアセスメントと
  呼吸・循環管理

 1)循環・呼吸の
   フィジカルアセスメント
 2)意識障害の評価
 3)気道/静脈の確保、
   挿管時の注意点 など

2.急変・救急時に使用される
  薬剤と与薬方法を知る!
  注射・点滴、輸液製剤、
  薬剤投与のポイントを解説

〈薬剤〉アドレナリン、硫酸アトロピン、
  塩酸リドカイン、ジアゼパム、
  ミダゾラム、グルコン酸カルシウム、
  塩酸エチレフリン、
  塩酸ニカルジピン など
〈輸液〉酢酸リンゲル液、
  ヒドロキシエチルデンプン、
  塩酸ドパミン、炭酸水素ナトリウム

3.急変時の最大問題!
  ドクターコールのポイント

 1)状況を的確に短く伝えるには?
 2)バイタルに異常は無いけど
   "何か変"的確に医師に伝えるには?
 3)ドクターコールする? しない?
   の判断 など

4.【事例で学ぶ】
  どう動く!?
  こんな急変場面

 1)突然患者が吐血した!
   まず疑うのは消化器疾患?
 2)術創から出血した際、はじめに
   すべき事
 3)誤嚥によるSpO2の低下!
   悪化させない対応は?
 4)突然の心肺停止! 的確なBLSと
   アセスメント
 5)意識レベルが低下している?
   意識消失!
 6)脳梗塞、脳出血の再発を
   見逃さないアセスメント
 7)夜勤時の突発的なVTやVFを
   発症した
 8)急性冠症候群で入院した患者が
   心筋梗塞を発症した
 9)外傷で意識障害のある患者が
   痙攣重責発作を起こした



 ねらい
 「何が原因で急変に陥ったか」「いまどんな状態か」など患者急変時の対応について、事例をもとにした解説で、正確なアセスメントと適切な対応・看護ケアをすばやく実行するための実践力を磨く内容です。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年11月14日(月)
講義時間
約2.5時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年1月9日(月)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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