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商品番号 17348-1
  PICSの予防と看護ケアの実践
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間  


指導講師

 
河合佑亮
藤田医科大学病院 看護部 看護長
集中ケア認定看護師

 名古屋大学医学部保健学科看護学専攻卒業,藤田医科大学病院へ入職。ICU,HCUなどで勤務。2013年集中ケア認定看護師の資格を取得。2019年名古屋大学大学院医学系研究科博士前期課程看護学専攻卒業。また、日本集中治療医学会評議員としても活動中。

PICSの基本と根拠を踏まえて、
困難事例(動画) から実践知を深める!

プログラム

1.PICS(Post intensive care syndrome)の
  要点と
最新エビデンス
 1)PICS、PICS-Fとは
 2)PICSによって生じる影響
   〜身体機能障害・認知機能障害・精神障害

2.PICSの予防・対策としての基本と
  ABCDEFGHバンドル

 1)PICSに対するケアの優先度を考える
 2)ABCDEFGHバンドルの要点
 3)ABCDの具体的なケア
  @適切な鎮痛・鎮静管理のポイント
  Aせん妄のモニタリングと予防・対策ケア
 4)Eの具体的なケア
  @早期離床・リハビリテーションの基本とエビデンス
  A早期離床・リハビリテーションの進め方と看護師の3つの役割
 5)FGHの具体的なケア
  @家族の精神的負担軽減を目的としたケア
  A切れ目のないPICSケアのための看看連携
  B心理的回復を促すICUダイアリー

3.困難事例で深める!PICSの予防と看護ケアの実践
 事例キーワード
 重症肺炎、敗血症、ECMO治療、リハビリテーション、
 患者から見たICUでの療養体験、
 PICSから回復、PICS-F(家族ケア)

4.まとめ〜講師からのメッセージ


ねらい
 重症患者の短期的な生命予後が改善されつつある一方で、集中治療を受けた患者の多くは長期にわたり身体機能・認知機能・精神の機能障害(集中治療後症候群:Post intensive care syndrome, PICS)を抱えて生活している現状が明らかになっており、看護ケアを安全かつ効果的に実践する上では、エビデンスを踏まえて患者の状態を判断することが求められます。本セミナーでは、PICSの要点や最新のエビデンスを押さえ、よく遭遇する症例を交えながら臨床で使える実践知を丁寧に解説します。
視聴期間 約2週間
開講日 2022年8月11日(木・祝)
講義時間 約3時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年10月6日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「PICS(集中治療後症候群)の予防と看護ケアの実践」

 

 

 

 
 
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