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商品番号 17359-2
  看護実践力を高める実習指導の方法
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3.5時間  


指導講師

 
滝島紀子
 前・駒沢女子大学 看護学部
 基礎看護学 教授

 千葉大学教育学部(特別教科看護教員養成課程)卒業、明星大学人文学研究科教育学専攻修了。東京大学医学部附属病院看護師、杏林大学医学部付属看護専門学校、日本赤十字看護大学、東海大学健康科学部助教授、川崎市立看護短期大学教授、2022年3月まで駒沢女子大学看護学部基礎看護学教授。主な著書に、「看護過程・看護診断のわかりやすい教え方」(日総研出版 2019年)、「看護過程から理解する看護診断 改訂版」(丸善出版 2019年)がある。
指導・支援の基本的な考え方は?
指導するタイミングは? など具体例で!

プログラム

1.看護基礎教育とは何か

2.看護基礎教育の特徴

3.看護基礎教育における臨地実習の位置づけ
 1)臨地実習とは何か  
 2)臨地実習の目的
 3)臨地実習での学習内容
 4)看護基礎教育における臨地実習指導の位置づけ

4.臨地実習における実習指導の基本的な考え方
 1)実習指導の内容
 2)実習指導を行うにあたっての基本的な考え方
 3)教育効果を高める指導方法
  (1)教育効果を高めるための最大のポイント
  (2)指導のタイミング
  (3)つまずきに対する基本的なかかわり
  (4)つまずきの取り除き方

5.実習指導における指導者の望ましい姿勢
 1)自己教育力を育成するために
 2)活き活き学習できるようにするために

6.実習における具体的なかかわり
 1)看護過程の指導
 2)病態の指導
 3)関連図(全体像)の指導 
 4)看護技術(看護援助)の指導
 5)行動計画の指導
 6)カンファレンスの指導 
 7)その他

7.学生にとって効果的な実習指導を行ううえで
  最も重要になること

視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年11月11日(金)
講義時間 約3.5時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年1月6日(金)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
対面セミナーはこちら

 

受講者の声
実習指導として、今どきの学生の指導に難しさを感じていました。
 講義でたくさん実践での指導法が分かりました。明日から是非参考にし、
 活用させていただきたいと思います。
具体的な指導(支援)方法とともにその理論を教えていただいて納得感が得られた。
実習の指導の具体的な方法や教員として指導にあたって必要なスキル、
 大切にすることがわかった。
指導者を育成する立場にあるため、
 どんなことを指導者に伝えればいいのか参考になった。
自己教育力育成のための3要素、実習における具体的な関わりが役に立った。
教えるのではなく学生が考えられるよう支援していくことが大切だと学んだ。
教え方のコツが分かった。
普段行っている実習指導への工夫や改善点が見えてきた。
実習指導の基本的な内容について、学習することができた。
すべてが参考になりました。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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