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商品番号 17363-1
  Aライン急性期循環モニタリング
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3.5時間

 各モニタリングのしくみ・リスクと
 パラメータの意味・有用性を正しく理解
 「何気なく」から脱却! Aラインの目的、
 圧波形の見方を学んで根拠あるケアへ!


指導講師

 
安田英人
自治医科大学附属さいたま医療センター
救急科 助教
日本集中治療医学会専門医
日本救急医学会救急専門医
日本呼吸療法専門医/日本臨床栄養代謝学会認定医

 2006年慶應義塾大学医学部を卒業後、武蔵野赤十字病院に勤務。2010年より自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部、2013年亀田総合病院集中治療科。2014年より武蔵野赤十字病院救命救急センター。2016年度より亀田総合病院集中治療科に勤務後、2020年より現職。救急、集中治療領域における豊富な経験を基に、看護師向けの研修で活躍。
患者の動態を正確に把握する! 基礎から応用まで

プログラム

1.血圧・動脈圧
  急性期看護で生かすための基礎知識

 ●血圧の重要性〜収縮期血圧と拡張期血圧/平均血圧/脈圧
 ●疾患による血圧の変化/血管雑音とアセスメントについて
 ●酸素需給バランスの考え方

2.Aラインの圧波形の見方・管理について
 ●観血VS非観血〜それぞれの意義
 ●Aラインの原理と適用(管理が必要となる患者と根拠)
 ●必要物品の準備/挿入と介助/固定方法/ゼロ点設定方法
 ●ルート内の観察〜気泡について
 ●流量確認
 ●圧波形の見方とモニタリング
 ●ルート接続部、穿刺部の観察
 ●加圧バッグの管理とヘパリン混注
  血液凝固異常の患者について
 ●合併症/感染対策
  術後Aラインでドラスティックな変化があった事例

3.スワンガンツカテーテルについて
 ●心肺の解剖と循環動態
 ●スワンガンツカテーテルの原理、目的
 ●フォレスター分類/圧波形の見方とモニタリング
 ●合併症(血栓、穿孔・梗塞・損傷、不整脈等)

4.比較的新しいモニタリング方法について
 ●低侵襲モニタリングの進化と実際
 ●フロートラックセンサーのしくみ
 ●SVVの意義と重要性
 ●肺経由動脈熱希釈法(TPTD)の可能性


ねらい
 観血的動脈圧測定で必要となるAラインの挿入介助、圧波形の見方、ライン管理を中心に、急性期患者のモニタリングについて学びます。Aラインや各種モニタリングにはメリット&デメリットがあり、盲目的に数値を信用すると思わぬ落とし穴にはまります。スワンガンツカテーテル、PiCCO、ビジレオ、EV1000なども含め、患者の動態を正確に把握するために必要な知識を、基礎から応用まで学びます。

視聴期間 約2週間
開講日 2022年7月4日(月)
講義時間 約3.5時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年8月29日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

受講者の声
生命維持について根本の部分から教えていただけたのでより理解が深まりました。
 特にAラインについては看護師対象の本には詳しく載っていないことも多いので
 今回学べて良かったです。肺動脈カテーテルは何度勉強しても
 上辺しか分からなかったのですが、今回きちんと理解できたので実践できそうです。
 ありがとうございました。
実際のDrの見解や練習問題があったことが良かったです。
SWGカテーテルのちょっとした疑問からABGの意味するものまで
 教えていただいて良かったです。明日からABGで見る項目が増えそうに思います。
わかりやすかった。臨床にいかせそう。
練習問題が実践的で頭に入りやすかった。
ICUではAラインを留置している患者さんが多いため、
 知識を活用できるとおもいました。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「Aラインを中心とした急性期循環モニタリング」

 

 

 
 
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