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商品番号 17371-2
 
好評再配信1回目


妊産婦の身体の変化と骨盤周囲のケア
妊産婦が抱える身体的な不安や
悩みの解決に!
妊娠中から産後の
身体(姿勢)の変化と
骨盤周囲のケア
ウィメンズヘルス理学療法学に
基づいた個別的アプローチ

 指導講師

  須永康代
埼玉県立大学
保健医療福祉学部
理学療法学科 准教授


 2004年に埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科卒業後、臨床経験を積み、2008年に広島大学大学院保健学研究科修士課程、2018年に博士課程を修了。2006年より埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科に着任し、2020年より現職。現在は、妊娠中から出産後の女性に対する理学療法について、姿勢制御のメカニズム、動作や歩行様式に関する研究などに力を入れている。


腰背部痛、骨盤帯・下肢痛、
尿失禁などで悩む
妊産婦一人ひとりの症状に
合わせたケアがわかる!


 プログラム

1.ウィメンズヘルス
  理学療法学に基づく
  個別的アプローチ

 1)妊娠中から産後における
   身体機能の変化とトラブル
 2)腰背部・骨盤帯痛へのアプローチ
 3)骨盤底筋群の機能と運動の実際

2.姿勢や動作様式の変化と
  バランス機能の変化
  
―妊娠中における画期的な
  
 転倒予防プログラム―
 1)妊娠中の動作とバランス機能の変化
 2)バランス向上のための転倒予防?
   プログラム

3.事例から学ぶ
  妊産婦の日常生活動作を
  踏まえた身体的ケア
  (骨盤周囲のケア)

 1)妊娠中・産後における
   「腰背部痛」の発症に対するケア
 2)妊娠中・産後における
   「骨盤帯・下肢痛」の
   発症に対するケア
 3)産後における「尿失禁(頻尿)」
   の発症に対するケア
 4)骨盤周囲のケアを主体とした
   集団指導教室の進め方

4.まとめ〜講師からのメッセージ


※アドバンス助産師2023年・2024年・
 2025年 更新申請要件
 「選択研修」(3時間)に該当します。
 本セミナーを受講された方には
 受講修了証明書を発行いたします。
 (更新申請要件の詳細は
 日本助産評価機構の
 ホームページ参照)。


 ねらい
 妊産婦の身体的な悩みに役立つケアを展開するために、ウィメンズヘルス理学療法学に基づく個別的アプローチについて知識を深めます。また、姿勢や動作様式の変化や姿勢制御機構の変化ついても正しく理解でき、事例を通して妊産婦一人ひとりに合った身体的ケア(骨盤周囲のケア)を学べます。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2023年1月29日(日)
講義時間
約3時間
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年3月26日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
  fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。
 
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録画配信セミナーを視聴したお客様の声
骨盤の運動学も理解しやすく、ストレッチのセルフケアも理解しやすかった
事例もあり、学んだ知識の活用法が分かりやすかった
根拠を基にケアの仕方を学ぶことができた
普段骨盤ケアに関して学ぶ機会が少なかったため貴重な機会となった


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