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商品番号 17372-1
  栄養障害リスクのある高齢者の食事支援
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 悪化を未然に防ぐ工夫!
 認知症がある、食べられないなど
 困難な場面で実践すべき関わり方を具体的に


指導講師

 
 山下いずみ
 江別市立病院 看護部 教育担当看護師長
 老人看護専門看護師

 札幌医療福祉専門学校卒業後、江別市立病院に勤務し現職。2008年北海道医療大学大学院看護福祉学研究科修士課程(老人看護学専攻)修了。2010年12月老人看護専門看護師資格を取得。院内、地域や各種学会で高齢者と家族の意思を支えるケア、認知症高齢者のケアについての講演や発表も多い。臨床での豊富な経験を活かし、現場がイメージしやすく、実践につながる解説を行う。

【講師からのメッセージ】
 高齢者は、代謝機能の低下、食事や運動などの生活習慣の変化により、低栄養や栄養過多を生じることがあります。また、何らかの疾患で入院すると、安静や絶食により、医原性サルコペニアが生じ、口から食べることが難しくなることもあります。
 どのような場でも、高齢者が適切な栄養状態となるよう、複数の視点からアセスメントし、栄養摂取方法や食事支援を工夫していきましょう。


低栄養、栄養過多などのアセスメントと
患者の状態に応じた食事ケアのポイント

プログラム

1.高齢者の栄養面での特徴

2.ケース別
  高齢者の栄養状態の把握と栄養支援のポイント

 1)脱水がある  2)やせ(るいそう)、低栄養
 3)糖尿病がある  4)肥満がある  5)便秘がある

3.サルコペニアの評価と予防
 1)原因やメカニズム  2)サルコペニアの評価項目
 3)サルコペニアを作らない看護

4.日々の食事における実践的なアセスメント&ケア
 1)食事前にすべき準備  2)食事中の姿勢や介助方法
 3)食べられない? 食べたくない? 時のアプローチ
 4)認知症がある場合の関わり方


視聴期間 約2週間
開講日 2022年6月29日(水)
講義時間 約3時間
受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年8月24日(水)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「ケース別に適切なアプローチ!
 栄養障害リスクのある高齢者の栄養状態の見極めと食事支援」

 

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