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商品番号 17375-1
   


フィジカルアセスメントと救急医療体制
リアルな事例から
"緊急時に慌てない"
適切な対応ができる
スキルを読み解く
救急看護で必要な
フィジカルアセスメントと救急医療体制の充実

 指導講師

  宇野翔吾
株式会社日立製作所
日立総合病院

救命救急センター
救急看護認定看護師


 2010年株式会社日立製作所日立総合病院入職。内科病棟を経て、2012年救命救急センターへ配属。2017年救急看護認定看護師として活動開始。RRS、ドクターカーナースに関連する研究に従事する傍ら、日本救急医学会関東地方会施設代表者などを務める。また、急変対応・災害・プレホスピタルケアなどの多数の講師としても積極的に活動している。


本セミナーの特徴
救急搬送にかかわる
 救急医療体制の特徴と
 病院前救急医療体制を学ぶ
救急場面で必要な
 フィジカルアセスメントを
 紐解くことで、
 どの分野でも応用できる
 知識と実践力を身につける
救急搬送症例から
 実践的なケアと
 その過程・ポイントがわかる


 プログラム

1.症例学習
  救急搬送症例から
  救急看護の実践方法と
  その過程を学ぼう!

 1)救急車が到着予定!
   「60代、女性、急激な腹痛」

  @救急搬送情報(ホットライン)とは
   ―本邦の救急医療搬送体制と
    その実際―
  A救急搬送情報(ホットライン)から
   病態アセスメントと
   受け入れ準備を考えよう
  B「急激な腹痛」が示す病態とは
  C救急外来に患者が到着!
   「腹痛」が主訴である患者の
   アプローチ方法
  D病態予測から考える救急看護ケア
 2)ドクターカー出動!
   「40代、男性、交通救助事案、
   車内に閉じ込め」

  @ドクターヘリとは何が違う?
   ドクターカーの種類と運用体制
  Aあなたはドクターカーナース!
   現場活動から始まる
   フィジカルアセスメント
   ―少ない情報から考える
    プレホスピタルケア―
  Bプレホスピタルケアで行う
   救急看護実践とその過程
  C救急車内に傷病者を収容!
   外傷蘇生戦略はここから始まる
  D病院到着までに
   ドクターカーナースができる
   救急看護ケア
   ―家族看護とプライマリーケアの
    重要性―
 3)ドクターカーで救急搬送!
   「50代、女性、胸痛」

  @ドクターカーで行える救急診療
   ―"別名:mobile ER"の
    由縁とは?―
  Aあなたはドクターカーナース!
   現場活動から始まる
   フィジカルアセスメント
   ―患者の予後改善のために、
    現場からできることを
    考えよう!―
  B救急車内で患者と接触!
   "4 Killer Chest Pain"を
   意識した胸痛アセスメント
  C病院到着までに
   ドクターカーナースができる
   救急看護ケア
  D病院到着後も続く救急看護ケアと
   継続看護
   ―ドクターカーであっても、
    救急外来で完結ではない!―
 4)ドクターヘリで救急搬送!
   「70代、男性、脳卒中疑い」

  @ドクターヘリの
   要請方法・要請基準とは
  Aドクターヘリ到着まで10分!
   傷病者情報から考える
   病態アセスメントと受け入れ準備
  B「脳卒中疑い」から考える
   病態アセスメント 
  C救急外来に患者が到着!
   「脳卒中疑い」患者の
   アプローチ方法
  D病態予測から考える救急看護ケア
   ―脳卒中リハビリテーションを
    見据えた継続看護とは―

2.まとめ
  〜講師からのメッセージ



 ねらい
 救急看護の場面は、プレホスピタルから救急外来、ICU、一般病棟、在宅など、各分野で幅広いスキルと深い知識が求められます。これらすべての分野に共通している救急看護スキルの一つにフィジカルアセスメントがあります。アセスメントの方法は複数あり、その内容と方法を身につけておくことは臨床上重要なスキルとなります。
 本セミナーでは、救急搬送されてきた症例をベースに、"フィジカルアセスメント"の実践と、各症例の場面ごとに観察と評価を加えながら、その根拠について解説します。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年10月16日(日)
講義時間
約5.5時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年12月11日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
お支払い状況などのお問い合わせ、また、
キャンセルのご連絡につきましては、
お客様センター 0120-057671
おかけください。
(平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
今後の予定に関するお問合わせ
fukuoka@nissoken.com
お電話の場合は、TEL (092)414-9311
おかけください。
(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
携帯電話・スマートフォンで
メールを受信される場合は、
受信拒否になる可能性がありますので、
必ずドメイン指定許可を設定ください。

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