ホーム全国セミナー一覧を見る
 

 
商品番号 17382-1
  無痛分娩のための麻酔の知識と助産
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3.5時間

 お母さんに寄り添って不安を軽減

 「知識」+「コミュニケーション」+「技術」+「合併症」
 全4編でポイント習得


指導講師

 
永井遼太郎
 Honolulu麻酔科グループ・麻酔科医


 2010年4月千葉大学医学部附属病院初期臨床研修医。2012年4月永井クリニック皮膚科医、役員。2014年4月帝京大学麻酔科後期麻酔科研修医。2016年3月日本麻酔科標榜医/認定医取得。2016年7月NY州Maimonides Medical Center 麻酔科研修医。2021年よりHonoluluにて、麻酔科グループにて勤務開始。

麻酔の最新知識・リスクや注意点を
日本の現状に合った内容で紹介

プログラム

1.知識編 無痛分娩と麻酔の知識
   ●無痛分娩とは? 助産師が知っておくべき知識
   ●日本現状 vs 世界の今
   ●無痛(完全な鎮痛) vs 和痛(疼痛緩和)
   ●硬膜外麻酔の知識 ほか

2.コミュニケーション編
  無痛分娩の際のコミュニケーションについて
  〈患者さん・家族〉
   ●無痛分娩に対する誤解されていること
   ●正しい知識の共有 ほか
  〈産科医・麻酔科医〉
   ●医師を呼んで欲しい時と助産師の対応 ほか

3.技術編
  安全・安楽な無痛分娩時のための技術について
   ●シングルカテーテル法・ダブルカテーテル法
   ●18Gのライン確保について
   ●硬膜外麻酔による鎮痛管理
   ●使用する薬剤について ほか

4.合併症編
  〜グルーピングで覚える! よくあるもの 重篤なもの〜
  〈よくあるもの〉着目点と対応
   ●血圧低下 ほか
  〈重篤なもの〉着目点と対応
   ●局所麻酔中毒 ほか

5.まとめ
   麻酔科医が助産師さんに観察してもらいたいポイント ほか



麻酔時のレベルチェック、
妊婦のモニタリング・観察・注意点のポイント


無痛分娩について、
正しい知識の妊婦・家族との共有

ねらい
 欧米と比較すると、分娩施設の規模や医療資源の違いにもよりますが、無痛分娩件数は経膣分娩全体の7%に満たない件数です。しかし、経産婦の4割近くが次は無痛分娩を希望するというアンケート結果もあります。無痛分娩を選択する理由としては、分娩時の痛みへの恐怖や不安を軽減が多いとされている。また、昨今でのコロナ禍では立ち会い出産禁止のため、妊婦の不安が高まっていることから無痛分娩を選択する妊婦も増加しているなどが挙げられています。本セミナーでは、最新の無痛分娩、麻酔の知識や合併症への対応、リスクも踏まえ、実施される無痛分娩時の助産師として注意すべきこと、知っておくべきことを無痛分娩率が70%を超えるアメリカで麻酔科医として活躍する講師がわかりやすく、具体的に解説します。


※アドバンス助産師2023年・2024・2025年更新要件「選択研修」
 (3.5時間)に該当します。
 本セミナーを受講された方には受講修了証明書を発行いたします。
 (申請要件の詳細は日本助産評価機構のホームページ参照


視聴期間 約2週間
開講日 2022年8月22日(月)
講義時間 約3.5時間
受講料 一般15,000円 会員12,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年9月19日(月・祝)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら


「安全・安楽な無痛分娩のためのテクニック・麻酔の知識と助産」

 

 

 
 
日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671