限られた時間で、スタッフと質の高いコミュニケーションがとれる
「管理者とスタッフの考えが違うときはどうしたらいいのか迷う」「非協力的なスタッフとどうコミュニケーションをとればいいのか分からない」「もっと効率的に管理業務を行いたい」「管理者としての判断力を身につけたい」など、管理業務についてお悩みの声を頂きます。
ファシリテーションは、会議で意見をまとめるだけのものではなく、日常業務においても、スタッフ間の意見の調整や、問題の解決や組織の方向性を決める判断にも活用できる、管理職に必須のスキルです。本セミナーでは、限られた時間で、効率的・効果的なコミュニケーションをとる方法、スタッフとの合意形成をとる手法などについて、ファシリテーションスキルをもとに解説します。
プログラム
1.スタッフとの関係の質を高める「ファシリテーションの活用」
2.限られた時間で質の高いコミュニケーションをとる方法
3.関係性をつくることが難しいスタッフとの「良好な関係の作り方」
4.管理者として良いマネジメントを続ける「判断能力の高め方」
1.スタッフとの関係の質を高める「ファシリテーションの活用」
1)スタッフの思い・意見を合わせる「合意形成」のとりかた
2)非協力的なスタッフを変える! 「協働する力」の刺激の仕方
2.限られた時間で質の高いコミュニケーションをとる方法
1)「正確・端的に伝える」短い時間でも効果的なコミュニケーション
2)アサーションスキルの活用「意見を率直に伝える・意見を引き出す」
3.関係性をつくることが難しいスタッフとの「良好な関係の作り方」
1)現場で起こる対立(管理者/スタッフ)と「メンタルモデルの理解」
2)スタッフと価値観を共有する対話のテクニック
3)問題を解決する管理者の「思考プロセス」
4.管理者として良いマネジメントを続ける「判断能力の高め方」
1)意志決定の質を高め、日々迫られる選択・決断で良い選択をし続けるには
2)マネジメントにおける成功とは? 管理業務の「成果」の評価方法
3)良いマネジメント サイクルを回す「成功循環」 (関係―思考―行動―結果の質)