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商品番号 17389-2
 
好評再配信1回目


発達障害の人への職場適応支援と対応法
事例で「こうしたらよくなる」を学ぶ
発達障害かもしれない人への
職場適応支援
具体的対応法
発達障害について知ることで、
職場でのコミュニケーションを
円滑にする

 指導講師

  中島美鈴
九州大学
人間環境学研究院

学術協力研究員
肥前精神医療センター
臨床研究部
中島心理相談所 所長


 専門は認知行動療法。2020年九州大学大学院人間環境学府博士後期課程修了(心理学博士)。独立行政法人国立病院機構肥前精神医療センター、東京大学、福岡大学、福岡県職員相談室などの勤務を経て、現職。著書に「もしかして、私、大人のADHD?」(光文社新書)、「いちいち他人に振り回されない心のつくり方」(大和出版)、「怒らなくても子育てがラクになるしくみ教えてください」(主婦の友社)など多数。

無用な摩擦を回避し、
周囲のストレスを低減させる対応法が
わかる

 プログラム

1.発達障害についての
  基本的理解

 1)発達障害かもしれないと
   気づく場面とは
  事例
   @仕事の始業時間もしくは
    カンファレンスに遅刻するか、
    ぎりぎりすぎる
   Aケアレスミスを繰り返す
   Bみんな忙しいのに
    同僚を手伝わず、マイペース
   C報告・連絡・相談をせずに
    自己判断をする
   D優先順位を間違えた仕事の
    仕方をするし、
    指摘すると逆ギレする
   Eサマリーなどの書類の提出が
    ギリギリか下手すると遅れる
   F叱られることが続くと、
    急に仕事を休んで
    シフトに穴を開ける
 2)ひとくくりにはできない発達障害
 3) 発達障害の困りごとが起こる
   しくみ(モデルの紹介)

2.発達障害の方への支援の
  基本

 1)発達障害の方の適応を考える際の
   基本方針
 2)本人ができること
 3)周囲の人ができること

3.事例@〜F
  職場での具体的対応法



 ねらい
 遅刻を繰り返す。ケアレスミスを繰り返す。報・連・相なしに自己流で仕事をする。優先順位を間違える。そんな「あの人には困ったわね」という人のなかに、発達障害の人が含まれているかもしれません。職場で関わる多くの人が発達障害の知識を身につけることは、コミュニケーションのエラーを防ぐのと同時に、周囲のストレス軽減にもつながります。発達障害の当事者の職場適応を支援するため、タイプに応じた「こうしたらよくなる」というヒントを提供します。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年12月21日(水)
講義時間
約2.5時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年2月15日(水)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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