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商品番号 17403-1
   


明日の看取りに繋ぐデスカンファレンス
事例で学ぶ
効果的な運営・充実化のポイント
明日の看取りにつながる
デスカンファレンス

 指導講師

  關本翌子
国立がん研究センター
中央病院

看護部長
がん性疼痛看護認定看護師


 1986年国立がん研究センター入職。2005年日本看護協会がん性疼痛看護認定看護師取得。2006年国立がん研究センター東病院看護師長に承認。2013年目白大学大学院看護学研究科修了。2015年認定看護管理者取得。2021年より国立がん研究センター中央病院看護部長。

  小林直子
国立がん研究センター
東病院

副看護師長
がん看護専門看護師


 2010年順天堂大学大学院医療看護研究科修了。2010年より国立がん研究センター東病院に勤務。2011年がん看護専門看護師の認定を受ける。緩和ケア病棟での勤務を経て、現在は緩和ケアチームの専従看護師として活動している。


看護師の負担軽減・感情共有・
ストレス緩和に活かす
具体策がわかる!


 プログラム

1.悲嘆の理解と悲嘆ケアの
  重要ポイント

 1)喪失・悲嘆・死別の理解
 2)悲嘆のアセスメントとケア
 3)悲嘆する家族への効果的な
   言葉かけ・コミュニケーション
 4)医療者の悲嘆・死別のケア

2.生前のケアの重要性と
  アドバンス・ケア・
  プランニング(ACP)

 1)ACPのあらまし
 2)ACPの意思決定プロセス
 3)ACPのコミュニケーションの実際

3.デスカンファレンスの
  目的・意義・
  ファシリテーターの役割

 1)デスカンファレンスの意義・目的
 2)デスカンファレンスの倫理的側面
 3)ファシリテーターの役割

4.デスカンファレンスの実際
 1)デスカンファレンス事前準備の
   ポイント
 2)カンファレンスで得た情報の
   記録と共有
 3)デスカンファレンスシート活用の
   メリット
 4)事例で学ぶ
   デスカンファレンスのポイント



倫理的ジレンマを軽減する
具体策がわかる!


生前のケア・ACPも含め
悔いのない看取りにつなげる!


 講師からのメッセージ
 がん看護に携わる看護師のストレスに「看取り」があります。とりきれなかった苦痛、患者および家族の意向に沿えた看取りであったのか、これでよかったのかと、時には自分を責めてしまう場合もあります。デスカンファレンスは、その方の症例を振り返り、今後の対応に役立てる、あるいは他職種で討議するなかでの客観的な評価を受ける、受け持った医療者の思いを表出する場となります。事例を振り返りながら効果的な方法を学んでいきましょう。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年10月31日(月
講義時間
約2.5時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年12月26日(月)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
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 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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