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商品番号 17404-1
 


院内教育プログラムの改革
中小病院看護部でも可能!
廃止・見直し・導入6つの具体策
院内教育プログラム
"悪しき慣習"の抜本的改革
第14回「日本医療教授システム学会」の
事例検討発表"優秀賞"になった取り組み

 指導講師

  菅原明美
置賜広域病院企業団
公立置賜総合病院
看護管理室 教育専任

 公立置賜総合病院ICU、救命救急センター勤務。2007年山形大学大学院医学系研究科看護学専攻博士前期課程卒業。2009年救急看護認定看護師取得。2015年教育担当師長、救命救急センター師長、外科病棟師長を経て現職。2017年特定行為研修(ろう孔管理、動脈血ガス関連、栄養及び水分管理、創傷管理)修了。




セミナーのゴール(目標)
院内教育プログラムを効果的で
効率的な魅力ある研修に改善し、
企画・実施・評価することができる
こんな問題を抱えている看護部に最適!
コロナ禍で研修自体が出来ない
集合研修が教育のゴール、
 評価はアンケートのみ
卒後3年目未満が多く
 現場技術レベルに不安…
研修は参加して
 レポート提出すれば合格?
勤務スタッフが少ない中、
 研修参加してもらう
指導できる人がいない、育たない
自分が考えて実践した看護が言えない

 プログラム

はじめに
〜院内研修・教育の
 "ここが変だよ"あるある

1.院内教育プログラム
  6つの変革

改革1 新人看護師の入職時研修を
やめてみる

〜できる限りすぐに現場へ!
 恒例化した詰め込み式
 長時間研修の廃止

改革2 考える看護の実践と看護の言語化・可視化
〜自立した看護師を育てる!
 看護の思考過程を
 言語化する教育実践報告書

改革3 新人看護師の
恒例になっている集合研修

〜915分・70万円の削減
〜本当に必要な研修?
 午前現場、午後研修で
 成長できる?
 費用対効果はどうなの?

改革4 指導者会議を廃止し
現場カンファレンスを強化

〜他部署を気にするより
 目前の新人の
 個別性に注目した
 オンリーワン教育!

改革5 現場の師長を
巻き込んだ教育

〜師長が知らない
 教育をしない!

改革6 教育と並行した現場の
動機づけと承認

〜支援はするが
 押し売りはしない!
 あくまでも自分の学びに
 責任を持たせる

2.改革のスキルと
  プロセスの実際
  〜講師は孤軍奮闘!
    どう動いて構築したか?

 1)6つの改革の成果を具体的に解説
 2)劇的な変化には
   抵抗勢力がつきもの!
 3)指導者や師長への説得交渉
 4)現場との調整

3.思いや勢いだけでは
  成功しない!
  教育改革の根拠
  〜医療インストラクショナル
   デザインと各施設で
   成功するノウハウ

4.こんな困った場面では
  どうする? ケースで考える

 やっぱり自律できない、
  やる気を出さない
  新人がいる場合にはどうする? ほか



 ねらい
 皆様の施設における看護部集合研修を柱とする院内教育プログラムは本当に現場レベルの底上げにつながっていますか? 学習者たちは自律的に学べていますか? 看護が好きになれていますか? 指導者のモチベーションは保てていますか?…
 本セミナーでは、教育担当者が覚悟を決めてその気になりさえすれば、中小病院でも十分にできる「院内教育の抜本的6改革」を提示します。新人看護師の集合教育の大幅廃止や自律した考える看護師を育成するための仕掛け、動機づけを重視した支援等々を具体的に紹介します。また改革を進めるために必要な教育担当者の「根まわし」「説得交渉」の実際や、どんな改革をするかの方針立ての根拠とするための「医療インストラクショナルデザイン」についても解説します。

特色
看護の思考過程を言語化する仕組み作り!
意外とわかっている、わかっていそうで
理解していないことが可視化すれば、
指導もより具体的になる

自分の看護を考える機会を作り、
言葉にする力をつけると、
看護のやりがいにつながる

ルーティン業務を覚えることだけに
注目しない。自分で考えて実践できる
看護師育成へ

新人看護師を研修⇔現場で
行ったり来たりさせない!
現場でしっかり実力UP

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年11月30日(水)
講義時間
約3時間
受講料
一般14,000円 会員11,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年1月25日(水)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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