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商品番号17407-2

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ワークで自分とチームを成長させる実践スキルを学ぶ

ポジティブな職場・スタッフ・自分を作る管理者のアプローチ

心理的安全性が担保された職場を作る!

指導講師
講師写真

秋山美紀

埼玉県立大学
保健医療福祉学部 看護学科 教授

 北海道大学医療技術短期大学部看護学科卒業、東京大学医学部健康科学・看護学科卒業。東京女子医科大学病院勤務後、東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了、同博士課程単位取得済み退学。主な著書に『看護師のための「困難を乗り越える力」自分を思いやる8つのレッスン』(メヂカルフレンド社)、『看護のためのポジティブ心理学』(医学書院)がある。


ネガティブな感情もそのまま受け止め承認する!

認め、いたわり、受け止めることでモチベーションを高める!

 コロナ禍以降、看護現場は慌ただしく業務に追われる日々が続き、状況が落ち着いても燃え尽きそうなスタッフも散見されます。傷つき疲弊しているスタッフに「モチベーションをあげろ」と言っても、スタッフはやらされ感が募るだけです。管理者はスタッフを、そして自分自身をいたわり、受け止める必要があります。本セミナーでは、モチベーションを高め、ポジティブな職場を作るための様々なアプローチを紹介します。


プログラム

1.アフターコロナ時代に求められる看護管理者の役割

2.心理的安全性が担保された職場づくり

3.あるがままに受け止める ~マインドフルネス~

4.自分への思いやり ~セルフ・コンパッション~

5.ポジティブ心理学によるアプローチ

1.アフターコロナ時代に求められる看護管理者の役割

 1)コロナ禍が看護現場に与えた影響

 2)ポジティブな職場にするための最低条件

2.心理的安全性が担保された職場づくり

 1)身体的安全性と心理的安全性

 2)スタッフが自分の意見を言える場づくり

 3)患者の不利益につながる職場の雰囲気

 ワークスタッフへのポジティブなフィードバック

3.あるがままに受け止める ~マインドフルネス~

 1)マインドフルネスとは

 2)「今ここ」に心を込めるということ

 ワークマインドフルネス実践

4.自分への思いやり ~セルフ・コンパッション~

 1)セルフ・コンパッションの構成要素

  自分への優しさ

  共通性の人間性の理解

  マインドフルネス

 2)管理者だからこそ必要な自分へのいたわり

 3)セルフ・コンパッションへの誤解

 ワークセルフ・コンパッション実践

5.ポジティブ心理学によるアプローチ

 1)ポジティブ心理学とポジティブシンキングの違い

 2)ポジティブ感情の拡張~形成理論

 3)管理者によるポジティブな職場づくりの具体策

 ワーク「あなたはここにいてよい」

◎視聴期間:14日間(講義時間190分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:PDFテキスト(66頁)
※冊子をご希望の方は別途2,000円(受講者に1冊のみ販売)。

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 13,000円(冊子込み15,000円)
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