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商品番号 17408-1
   


急性期領域の意思決定代理意思決定支援
急性期領域の意思決定・
代理意思決定支援
倫理的ジレンマ、ACPなど
患者・家族への
具体的なアプローチ

 指導講師

  樅山定美
医療創生大学
看護学部 看護学科 教授
急性・重症患者看護
専門看護師


 筑波大学附属病院集中治療部、京都大学医学部附属病院 救急・集中治療部、自治医科大学附属病院集中治療部・救急部、自治医科大学看護学部、横浜創英大学看護学部などを経て現職。2013年急性・重症患者看護専門看護師の資格を取得。ELNEC-Jクリティカルケア指導者。クリティカルケア領域のスペシャリストとして学外での講演や、学会発表、e-ラーニング講師などを務める。クリティカルケア領域の代理意思決定支援をテーマに数多くの研究、発表も行っている。




危機的状況下で迅速に、
最善の支援を行うための考え方と
関わり方を学ぶ


 プログラム

T.急性期現場で考えるべき
  
"患者・家族の意思決定支援"
 ●危機的状況にある家族を理解する
 ●意思決定のプロセスと看護倫理
 ●事前指示の違いについて理解する
  ・ACP(アドバンス・ケア・
   プランニング)
  ・LW(リビング・ウィル)
  ・AD(アドバンス・ディレクティブ)
 ●意思決定を考える上で大事なポイント
 ●時間、マンパワー不足の中での
  意思決定支援

U.事例で具体的に理解する!
  意思決定・
  代理意思決定支援の進め方と
  関わり方

 ●患者の意思が推定できる場合の
  意思決定支援
  ・急性期での意思確認の進め方
  ・患者の意思尊重と最善を考える
  ・意思確認が進まない場合
 ●代理意思決定支援と注意点
 【家族による場合】
  ・代理意思決定をした家族の支援
  ・変化する家族の気持ちへの接し方
  ・看護師が観察すべきポイント
 【家族がいない、家族に判断能力が
  ない場合】

  ・患者にとっての最善を考える
  ・このような時の意思決定支援




 ねらい
 急性期の現場では急な判断を求められる場面が多々あり、その中でも意思決定支援(代理意思決定支援も含む)を行うことは非常に判断が難しいことだと思います。
 本テーマの研究をライフワークとし、現場でも多くの場面を経験している講師が、危機的状況にある患者・家族への関わり方、ACP、代理意思決定支援の考え方などを事例で具体的に解説します。

 特色
急性期現場で患者・家族の意思の尊重や最善を考慮した意思決定を行うためのプロセスを学ぶ

代理意思決定の場面で看護師が直面する困難やジレンマへの支援とスタッフ教育を学ぶ

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年11月3日(木)
講義時間
約3.5時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年1月4日(水)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
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 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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