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商品番号 17413-1
   


アンガーハラスメントマネジメント
個人演習 で “自分にマッチした”
対処方法を見つける
「アンガー」と
「ハラスメント」を
同時に上手にマネジメント
イライラ現場の心理的安全性を
高め、トラブルも防ぐ!

本セミナーの紹介動画!


 指導講師

  岡 晴雄
株式会社オドック
代表取締役
組織活性プロデューサー


 同志社大学大学院工学研究科修士課程修了。大手総合人材サービス企業、人事コンサルティング企業を経て、現職。民間企業、官公庁、医療機関などの若手職員から管理職までの階層別教育研修を提供し、総受講者は3万人以上。また、看護師長、指導医向けのハラスメント予防研修やアンガーマネジメント研修を実施するだけでなく、人事制度等の仕組みまで設計することで、心理的安全性の高い職場づくりを支援している。著書『外国人の部下を持ったら読む本』(2021年)他多数。


イラッ・ムカッとする
スタッフ・出来事にどう対処する?
NGとOKを根拠で学ぶ


 プログラム

T.自分・部署風土の怒りを
  見える化

 最近怒ったことや腹が立ったことは?
 怒りの程度や発生理由の振り返り
 個人演習〜怒りの見える化
 事例解説:怒りとは何?
 看護現場は「怒り」が起こりやすい
  〜「あの部下はなぜ毎度〇〇が
   できないのか」
   「あの患者はすぐに〇〇してしまう」
 実は面白い怒りのメカニズムを理解!

U.現場の「怒り」と
  「ハラスメント」の徹底理解

 怒りを発することで周囲に起こる
  影響は?
 個人演習〜怒りをぶつけるデメリット
 よく言う「怒る」と「叱る」の違い…
  そう単純ではない
 「怒り」とハラスメントとの関係
 事例で学ぶ! 看護現場における
  ハラスメント
 ハラスメントの種類
 パワーハラスメント(パワハラ)を
  理解する
  〜よくあるパワハラのパターン
 理解度テスト(パワハラ判定)
 個人演習:パワハラの境界線
 ハラスメントが職場や個人におよぼす
  影響
 心理的安全性の高い職場づくりの
  具体策〜怒りと関連付けて

V.怒りとハラスメントを
  関連付けた対処法と
  コミュニケーションを学ぶ

 誤った叱り方によるパワハラ事例
  〜叱ってパワハラになるのはなぜ?
 叱ることは効果があるのか?
  〜こんなシーンであなたなら
   どう叱る?
 個人演習:NGな叱り方、OKな叱り方
 パワハラを避ける叱り方のポイント
 怒り(衝動)のコントロール方法
  〜怒りをマネジメントして、
   パワハラ予防
 怒りの感情を相手へどう伝えるか?
  効果的な伝え方とは?
 最近怒ったことや
  腹が立ったことについて、
  相手へ上手に伝える文言を作成
 個人演習 :怒りの上手な扱い方
 困った人(すぐハラスメントと騒ぐ人、
  何度教えてもできない人など)への
  適切な対応方法

W.怒りのマネジメントと
  心理的安全性の高い
  職場づくり

 自分の怒りのクセを知る
 組織風土やキーパーソンを知る
 怒りのクセを改善する方法
 どうしても耐えられない時の考え方
 まとめ



チーム・部署の “怒りムード” を
改善するコツがわかる


 ねらい
 昨今の看護現場ではハラスメントトラブルが増え、心理的安全性の低下も問題になっています。その要因は様々な「怒り」やストレスです。COVID-19以降の緊張感、人手不足、価値観の多様化、多職種協働…当然の結果かもしれません。しかし「怒り」の感情を上手にマネジメントすることができれば、皆が円満に働くことができ、怒りによるハラスメント騒ぎも防ぐことができます。
 本セミナーでは、民間企業や医療機関等で豊富な研修実績を持つ講師が、個人とチームの「怒り感情」を上手にマネジメントする手法を解説します。また、昨今のハラスメント事情を踏まえた管理者向けのハラスにならない日々の実践方法についても紹介します。さらに、個人演習を入れることで、受講者が自身・組織の傾向に合わせた具体策を導けるように内容になっています。怒りをコントロールできればご自身のストレスも軽減でき、パワハラを予防することにもつながります。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2023年2月10日(金)
講義時間
約3時間
受講料
一般14,000円 会員11,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年4月7日(金)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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